呉服のいちこしヒストリー?その5
ブログ 2026年9月22日

Vol.3502
本日は、『呉服のいちこしヒストリー?その5』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日9月22日は、24節気「白露」の
最終日で明日からは、「秋分」で
昼と夜の長さがほぼ等しくなります。

画像は、お借りしました。
昨夜は、大型で強い台風25号が千葉県
銚子沖を北東に進み、関東地方に大雨
が、降ったようです。

画像は、お借りしました。
その為、道路が冠水し車の通行が
不能になったり川に片輪を落とし
立ち往生となったりしたようです。
また、土砂崩れで家が押しつぶされ
家の中にいた女性が生き埋めとなり
救助されましたが、死亡しました。
被害に遭われた方々には、衷心より
お悔み申し上げます<m(__)m>
さて、昨日の続きで私が呉服の道に
進む理由が、車を買ってもらうため
だったことを告白しました。
そこから、私がどこの呉服屋さんに
勉強に行けばよいか?を父は当時、
メインの問屋さんの京都「川勝」さんに相談。
「川勝」さんの山崎専務さんにご紹介
いただいたのは、大阪の「小大丸」さん
と言う、全国的に知られた老舗の超一流店。
従業員さんや呉服の勉強に来ている
いわゆる「預かり」も結構おられた
ようでした。
でした。と書いたのは、結局そこには
行かず、別の小売屋さんをご紹介いた
だいたからです。
と言うのも「小大丸」さんは。小売り店
としては、規模が大きく営業や店内で
加工などをする人が、個別にあった様です。
で、「呉服の一越」は、小さな田舎の
呉服屋なので1から10までの仕事を
こなさなければなりません。
ですので、1から10まで勉強できる
呉服屋さんの方が、より為になると
考えられたのが、山崎専務さん。
父の希望は、当時勉強をしていた
最高道徳の「モラロジー」を実践
しているお店でした。
そこで、ご紹介いただのが和歌山県
田辺市に本店があり神戸・三ノ宮に
出店して7~8年の「丸三イトカワ」さん。
ご紹介いただきましたが、それで
すんなり入社とは、いかず「面接」
を受ける事になり神戸まで父に同行。
「丸三イトカワ」さんを実質的に経営
しはいたのは、田辺店の社長さんの
ご長男、専務さんで当時35歳くらい。
その専務さんの面接を受けました
が、今ではどんな内容だったか?
全然、覚えはありません。
ま、一応「面接」は、合格だった様
ですが、出社日は翌年3月1日を指定
されたのです。
3月1日は、大学の卒業式前でしたが
入社日を指定されたなら、その日に
行かなけれがなりません。
それには、理由があったのですが
それは、明日の当ブログの記事と
いたしますね<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



