今日9月15日は「敬老の日」当店はお客様にご満足いただける事を心掛けています。
ブログ 2026年9月15日

Vol.3495
本日は、『今日9月15日は「敬老の日」
当店はお客様にご満足いただける事を心掛けています。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日9月15日は、「 老人の日」 国民の間に
広く老人の福祉についての関心と理解を
深めるとともに、老人に対し自らの生活
の向上に努める意慾を促す日、との事。

「老人」とは、一般的に65歳以上の
年を重ねた人を指し、70歳の私は、
いつの間にか「老人」となっていました。

でも、自覚がないのは、人々の意識の
中に80歳代頃を「老人」や「お年寄り」
と感じる人が多いためです。
私が、小学生の頃の60歳代の方々は
もう充分なお年寄りで、腰の曲がって
いる人もいたような記憶があります。
当時、祖母は60歳代、毎日和装で生活
していましたが、その柄行と言えば
本当に地味な装いでした。
その頃は、それが当たり前で何の
違和感もなく過ごしていました。
でも時代と共に見方や感じ方が変わる
のは、和装の世界でもあり、その
顕著な例を記事といたしますね(笑)
現在77歳のお客様は、40歳代から
当店とお付き合いいただき、それは
よくご贔屓にしていただきました。
年齢を重ねる程にそれなりの着物
をお勧めしてきて、喜んでお召し
いただいていたのです。

ですが、ある時そのお客様が仰った
のは、奥が着用していた大人ピンク
系の着物を着たい。
当時、お客様は60歳手前でお歳相応
の着物では、全体が地味となり顔映り
もくすんで見えてしまう、と。
そして、ご要望通り大人ピンク系
の着物を探してお求めいただいた
所、非常に喜んでいただいたのです。
その後も、60歳手前になるとそれ
までの着物が、地味となると仰る
お客様が、おられました。
60歳付近になるとお年相応の着物
をお勧めする事を控えるようになった
のは、言うまでもありません。
そんな事にも気を付けてお客様に
ご満足いただける品物をお勧めする
今日この頃です。
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



