着物を保管する時は、「漢方敷」をお勧めしています
ブログ 2026年9月12日

Vol.3492
本日は、『着物を保管する時は、「漢方敷」を
お勧めしています<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
9月に入り雨模様が、続いているので
ナスやミカン、イチジクなど地上茎
農作物に悪い影響が、出ている様です。
それに引き換え、北海道の地下茎
農作物のジャガイモは、出来栄え
や収穫量が近年になく豊作との事。
農作物は、天候で一喜一憂せねば
ならない宿命とは言え、農家さん
にとっては、ハラハラドキドキですね。
和服の保管もある程度、天候に
左右されますが、農作物ほどで
は、ありません(笑)
で、昨日からの続きで和服の保管で
大敵なのは、「湿気」とお伝えして
まずは、「パールトーン加工」を
施す事をご紹介しました。
今日は、その和服をタンスなどで
保管する時に入れていただくと
安心な品物をご紹介いたします。
まず、昭和の定番「しょうのう」を
タンスに入れなくても大丈夫な事を
お知らせします。
昭和4~50年代の和服では「ウール」
素材の着物を普段着として着用する
事が、定番となっていました。
「ウール」は、羊毛素材ですので虫に
食われる被害を予防する為に「しょう
のう」をタンスに入れていたのです。
基本的に「シルク」は、虫に食われる
事は、ありませんが、稀にジュースなど
のシミで虫食いが、起こる事もあります。
(私の体験から😢)
で、タンスに必ず入れて欲しいのは
「除湿剤」で、どれ程入れるのか?
は、なるべく多くです。
「除湿剤」も色々ありますが、当店が
推奨しているのは、株式会社和玄さん
の「漢方敷(かんぽうしき)」です。
「漢方敷」は、天然鉱石を独自技術で配合
した出雲和紙で「除湿」「脱臭」「抗菌」等
の効果で着物をやさしく守ります。
また、化学物質を含まない無臭で
無害な和紙で、タンスの引き出し
の底に敷いておきます。
こうしておけば、安心して着物を
保管しておけ、いつでもキレイな
着物をお召いただけます。
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



