七五三詣り衣装のお直し承ります
ブログ 2026年9月7日

Vol.3487
本日は、『七五三詣り衣装のお直し承ります<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日9月7日より24節気では「白露」
となり72候では、「草露白」(くさ
のつゆしろし)草に降りた露が白く
光って見える時季、と。

画像は、お借りしました。
台風24号の影響で秋雨前線を刺激
西日本から東日本の太平洋沿岸地域
は、警報級の大雨が、降っています。
そのお陰で気温が、下がりエアコン
を付けない時間が多くなっている
お宅が多い事でしょう。

先日、就寝前に窓を開けると「鈴虫」
の鳴く声がリンリンと聞こえ、秋の
気配を感じる事が出来ました(笑)
そして、この時期になるとお問い
合わせが増えるのは、「七五三詣り」
での衣装の事。
昨日も当店の固定電話が鳴り応答
すると「七五三詣り」でに衣装の
お直しをとの事。

画像は、お借りしました。
何でも3歳となる男児に「七五三詣り」
を11月1日に予定ているが、「初着」の
肩揚げや腰揚げが、間に合いますか?と。
勿論、間に合いますとお返事すれば
「金額は?」との事でしたので、
内容を詳しくお聞きしました。
まず、上着の肩揚げと腰揚げ、
それに紐の位置を変えなければ
なりません。
また、初着についている「下着」の
重ね袖を取り外し、「下着」を長襦袢
として着用します。
その為に「下着」も肩揚げと腰揚げ
をして紐の位置を変えて、半衿も
付けなければなりません。
お仕立て屋さんとしては、難しい
作業では、ありませんがそれなりに
手間のかかる仕事。
一旦、電話を置いてお仕立て屋さん
に問い合わせてからお返事する事と
いたしました。
が、最後に「袴」を履かせるような
事を仰ったので、ちょっと違和感を
感じました。

一般的には、3歳の「七五三詣り」は、
男女共に初着を着物として着用し、
その上に「被布」を羽織ります。

稀に3歳男児で「袴」を付ける事は
ありますが、3歳児が「袴」の着付け
時にじっとしていられるか?心配です。
ま、それはお客様の自由ですので
当店が、口を出す事では、ありません。
で、「初着」のお直しのお見積もり
が、分かりましたので本日ご連絡
いたします。
この様に「七五三詣り」衣装の
お直しも承りますのでお気軽に
お申し付けくださいませ<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



