歯のメンテナンスから学んだ事とは?
ブログ 2026年9月4日

Vol.3484
本日は、『歯のメンテナンスから学んだ事とは?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日の午前中は、数カ月前より予約して
いたお得意様の四男さんが、ドクターの
のデンタルクリニックに行ってきました。
もう、今回の予約時に治療は全て
終えていましたが、その後のメンテ
ナンスをと言う事での登院です。
磨き残しや歯のぐらつきなどを
点検したいただき、磨き残しは
全体の5%ほどで二重丸。
ぐらつきも無く、いい状態でしたが
気になる所をお伝えすると、何と
プラスチックの被せ物が欠けていました。
そこに繊維質の食べかすが挟まり
何とも気になっていたのは、その
ためだったのです。
で、歯石などを取り除き歯をキレイ
にしていただいてから、ドクターの
診察が始まりました。
当初は、神経の残っている歯を
削るので麻酔をとの事でしたが
よく見ればその隣の歯の欠損。
隣の歯は、神経がないのでそのまま
削って、型を取りプラスチックの
被せ物を作ります、との事でした。
そして、プラスチックの被せ物は
外注に出すのではなく、クリニック
の「3Dプリンター」で作るのだそう。
そう言えば、診察椅子に腰かけて
から、何かガタンガタンと音のして
いるのは、プリンターの作動音。
何でも銀の被せ物は、「歯科技工士」
さんに外注しますが、プラスチックは
院内で完成との事。
歯科技工士さんの仕事が、減るのは
目に見えている、とも仰っていました。
世の中は、「日進月歩」今までの
常識が、通用しなくなることも多々
ある事を目の当たりにしました。
当、和装業界もインクジェットでの
染めが「京友禅」の仲間として認知
されている事に驚いた事がありました。
そして、その染め上がり、私たちが
見ても良く出来ているので、余計に
驚いた時が、あったのです。
立ち止まっていると世の中が
進んでいる分、後退している
事になると教えられました。
当店もそれなりに進化しなければ
と思い直した、歯のメンテナンス
でした<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



