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ゆかたを綿着物としてお召しになる時の注意点とは?

ブログ 2026年8月28日

Vol.3477

 

 

本日は、『ゆかたを綿着物としてお召しに

なる時の注意点とは?です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます.

 

 

 

 

今日8月28日より24節気「処暑」の

次候で72候では、「天地始粛」(てん

ちはじめてさむし)ようやく暑さが、

落ち着いてくる時季、と。

 

 

 

 

そうは言っても、まだまだ暑い日

が、続きそうと予報されている

昨今です。

 

 

 

で、8月も末となりゆかたは何時まで

着用可能なのか?と言う疑問をお持ち

になるお方もおられるでしょう。

 

 

 

以前でしたら、この週末でお召しに

なりお手入れに出される事をお勧め

していました。

 

 

 

ですが、ここ数年9月中旬まで

残暑が続き、暑さを感じる日が

ありますよね。

 

 

 

そんな時は、お出掛けのお場所

にもよりますが、ゆかた着用で

良いのでは、ないでしょうか?

 

 

 

そして、ゆかたを夏の綿生地着物

としてお召しになれば、より着用

範囲が広がります。

 

 

 

綿着物としてお召しになる時は、衿元

に半衿が欠かせませんが、長襦袢を

お召しになる必要は、ありません。

 

 

 

通称「つそつき衿」と言われる半衿

のみを衿元に出す事が出来る優れ

ものが、あります。

 

 

それを付ければ、あたかも長襦袢

をお召しになられているが如く

見えます。

 

 

 

また、帯は、半巾帯を文庫結びや

蝶結びではなく「みやこ結び」の

すると着物感が出ます。

 

 

 

それで出ますが、着物感をより出す

には半巾帯ではなく博多献上帯など

の夏の名古屋帯をお太鼓で締めます。

 

 

 

そして、履物は、下駄で良いですが

出来れば二本場でなく舟底でゴムが

覆われている物が、良いでしょう。

 

 

 

 

更に、足袋を履けば、何処から

見ても綿着物をお召しになられて

いる様に見えます。

 

 

 

そんな事に気を付けられて

お召しになってくださいませ。

 

 

もし、お困りなら当店がアドバイス

いたします。お気軽にお尋ねくださいませ<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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