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「ゆかた」を「夏着物」としてお召しになるには?

ブログ 2026年6月29日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3417

 

 

本日は、『「ゆかた」を「夏着物」として

お召しになるには?』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日、終了した「決算大バーゲン!」に

初めてお越しになった、3人連れの20歳代

のお客様。

 

 

 

何でも「ゆかた」を探していち日で

数店舗を見て回られている、との事で

当店にもご来店いただきました。

 

 

 

ゆかた着用の目的は、花火大会の

鑑賞や夏まつりへの参加の際に

との事でした。

 

 

 

夏の行事にゆかたをお召しになる

計画は、非常に有難い事でぜひ

お気に入りを見つけて欲しいものです。

 

 

 

で、最近ゆかたを「夏着物」として

着用されていお方様が増えている

事も事実です。

 

 

 

花火大会や夏まつりで着用する

「ゆかた」と「夏着物」として

着用する時には、違いがあります。

 

 

 

まずは、半衿を付ける事ですが

何も長襦袢を着用しなくても

半衿だけを付ける事も出来ます。

 

 

 

通常、「うそつき」と呼ばれる美容衿

で半襦袢にこの衿を着ればそれで

襦袢を着用して様に見えます。

 

 

 

また、裸足の下駄では「ゆかた」感

が、丸出しになりますので、ここは

レースの足袋に草履を履きます。

 

 

 

帯は、半巾帯で良いのですが、

締め方を文庫結びなどではなく

お太鼓結びにしましょう。

 

 

 

この時、帯〆をするとより夏着物

風になりますが、何も本当の帯〆

でなくても太めの紐でも大丈夫です。

 

 

 

また、バッグは、巾着でなくカゴバッグ

や利休バッグなどが、良いでしょう。

山ぶどうのバッグなら申し分ありませんね(笑)

 

 

 

この様な事に気を付けて、コーディネート

すれば、「ゆかた」が「夏着物」に大変身

してしまいます。

 

 

 

そんな、ご相談も承りますので、

お気軽にご連絡お待ちしています。

 

 

 

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メールkimono@ichikoshi.com

公式ラインID @sgx0347xまで

お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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