梅雨入りして湿気の多い時の着物の保管には、「漢方敷」をお勧めします。
ご紹介 2026年6月10日

Vol.3398
本日は、『梅雨入りして湿気の多い時の
着物の保管には、「漢方敷」をお勧めします。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨日の続きで、ジメジメする梅雨
時期の和服の保管に注意する事など
を記事といたします。
昨日は、保管する場合和服を和紙
のたとう紙に包んで引き出しに
しまいます。
なぜ、和紙のたとう紙が良いか?と
言えば、洋紙では紙が湿気を吸収
しませんが、和紙ならある程度します。
そして、年数を経過したたとう紙
には茶色いシミやカビが、発生して
いる場合もあります。
これ、非常に危険でこのシミやカビ
が、たとう紙の中の和服に影響して
しまう事があるのです。
そうならない様に時々引き出しを
開けて中を確認すると引き出しの
中に風が入り一石二鳥。
また、引き出しにはギュウギュウに
詰め込まないで風が通る隙間を作り
余裕を持った収納が、正絹の和服には理想的。
で、正絹は、湿気を非常に嫌います
ので、保管場所には乾燥剤を余分に
入れる事をお勧めします。
しょうのう等の防虫剤は、ウール
素材を使用した時代には、効果的
でしたが正絹には、不必要です。
それでも、気分的に入れたいので
あれば、引き出しに1つ隅に入れる
程度で大丈夫です。

それよりも乾燥剤を入れるのです
が、当店がお勧めするのは引き出し
ごとに「漢方敷」を敷く事です。

株式会社和玄さんの「漢方敷」は、
防虫・防湿・脱臭効果が見込め100%
天然素材を使用していて安心です。
また、1年に1〜2回、天気の良い日に半日
直射日光に当てて天日干しをすることで
湿気が抜けます。はドライヤーで乾燥の可)
そして、防虫・防カビ効果が再生
するため繰り返し使用でき 半永久
的に使えます。
ですが、使用環境により効果が弱まる
場合があるため、2〜3年に一度の交換
を推奨いたします。
天日干しをするだけで手軽に
メンテナンスできるので、タンス
や衣装ケース、靴箱などでの保管
に非常に便利です。
そんな「漢方敷」にご興味ある
お方様は、当店までご連絡お待ち
しています<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



