有松・鳴海絞りで制作された伝統的工芸品「雪花絞り」ゆかた地のご紹介です。
ご紹介 2026年5月5日

Vol.3362
本日は、『有松・鳴海絞りで制作された伝統的工芸品
「雪花絞り」ゆかた地のご紹介です。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日5月5日は、「 こどもの日」(Children’s
Day) こどもの人格を重んじ、こどもの幸福
をはかるとともに、母に感謝する国民の祝日です。

当店でも、孫の五月人形を店頭に飾り
(長女家族が、アパート住まいのため)
二人の孫が、遊びに来ました。

そして、今日から24節気は、「立夏」
となり72候では、「蛙始鳴」(かわず
はじめてなく)田んぼの蛙が、泣き始める時季、と。

そんな今日、ご紹介するのは、当店
にある最後の「雪花絞り」ゆかた地
となります。

勿論、有松・鳴海絞り制で経済
産業大臣より伝統的工芸品に指定
されています。
色目は、くすんだブルーグレーの
濃淡でキレイな雪華の花が咲いて
います(笑)

こちらには、中途半端な色目の帯を
合わせると、地味となってしまいます
ので、キリッと濃紺のレース半巾帯を。
濃い地の帯の印象が、強くなり
全体をスッキリとした雰囲気
になります。
これならば、5~60歳代のお方にも
印象よくお召いただける事でしょう。

また、夏の献上袋名古屋帯も白色地
に黒とブルー色で柄を織り出している
ものを合わせてみました。

こちらもスッキリ・キリッとした
印象となり花街のお姉さんや粋な
着付けの先生などにお勧めしたい。
勿論、普通の奥様にもお召いただけ
ますが、帯を替えた方が、良いかも
知れませんね。
そんな「雪花絞り」ゆかた地に
ご興味のあるお方様はご連絡、
お待ちしています。
電話0564‐22‐3259
メールkimonmo@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
お願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



