お手持ちの「ゆかた」にレースの半巾帯を合わせ、今までとは雰囲気が変わりました。
ブログ 2026年4月22日

Vol.3349
本日は、『お手持ちの「ゆかた」にレースの
半巾帯を合わせ、今までとは雰囲気が変わりました。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨日4月21日、火曜日は当店で
行っている着付け教室の今月
最終日でした。

着付け教室は、当店で行って
いますが、当店はお場所を無償
提供しているのみなの。
渡辺先生が、着付けの習得度に
よって3組に分けて朝9時45分から
14時45分までお稽古をします。
で、最後の組は、初級者の生徒さん
がお稽古されていますが、その中の
おひとりは、今年2月より参加されたお方。
その方の義母様からのお付き合い
をしていましたが、そのお方とは
和服ではご縁が、ありませんでした。
ですが、お手持ちの着物があるのに
着付けが出来ないばかりに和装で
お出掛けできない、と。
今までは、和装でお出掛けする時
は、ご自宅まで着付けをしてくれる
お方が、来られていたようです。
でも、毎回お願いするのも気が
引けるので、一念発起お稽古を
する事になったのです。

で、来月からのお稽古は、「ゆかた」
となるので昨日は、お手持ちのものを
持参されました。
空色一色の総絞りで手の込んだ
「ゆかた」で、広げてみると
大変な事が!
下前の衿の裏が、ちょうど肌に直接
当たる場所が、黄ばんでいたのです。
お客様もビックリ!ちゃんとお手入れ
してから仕舞っていたのに、何で?
となりました。
多分ですが、肌に当たる部分の
汗が取り切れていなく、汗抜きを
していなかったのでは、ないでしょうか?
ま、それは仕方ないので今後は、
気を付けましょう、となり半巾
帯を選ぶ事に。
勿論、その「ゆかた」に合わせた
半巾帯をお持ちなのですが、帯を
変える事で雰囲気も変わるのでもう1本、と。

やはり、最近はやりのレースの半巾帯が
気になられるご様子で、各色合わせて
みることに。
ベージュが、上品になりお手持ち
の帯とは、全く違う雰囲気となり
お気に召されました。
お求めいただき、次回の着付けの
お稽古にお持ちになる事でしょう。」
この様に、お手持ちの「ゆかた」や
「着物」に違う帯を合わせる事で
雰囲気が変わり新鮮な気分となります。
そんな、お手伝いさせていただきます<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



