今日4月18日は、「お香の日」で当店は、「鬼頭天薫堂」さんの「老松」を焚いています。
ブログ 2026年4月18日

Vol.3345
本日は、『今日4月18日は、「お香の日」で
当店は、「鬼頭天薫堂」さんの「老松」を焚いています。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
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ご訪問ありがとうございます。
今日4月18日は、「お香の日」
全国薫物線香組合協議会が制定
されたそうです。

日本書紀の「推古天皇3(595)年の4月に
淡路島に香木が漂着した」とあるのが
日本のお香についての最初の記述です。
そして、「香」の字を分解すると
「一十八日」になることからとの
事です。
先日、ご来店いただいたお客様の
第一声が、「この香り、良いです
がお香ですか?」と。

そのお客様は、「スカンディア
モスアート」もお取り扱いして
いる藤川佐智子先生。
藤川先生の通称は、「さちさん」で
私とは、毎日ブログセミナーの同期
で仲良くしたいただいています。
そして、「さちさん」の本業である
「かずいろ数秘術」でヒト関係性分析
をしていただいたりしたのです。
その「さちさん」にご来店いただいて
から奥を気に入っていただき、また
奥も慕うようになりました。

そんな事でやり取りをしていた所に
「さちさん」の新展開が、「スカン
ディアモスアート」制作。

そのワークショップには、奥と義妹
が参加していて当店で行った4回目
にご来店された時の第一声だったのです。
当店の好みのお香は、鎌倉の鶴岡
八幡宮に参拝した時のこと小町通り
に良い香りのお店が。

画像は、お借りしました。
それが、お香の「鬼頭天薫堂」さん
で思わず奥と店内に導かれました。

そして、色々なお香を聞くうちに
奥と「これだ!」と言う品物を見つ
けたのが、「老松」。
「老松」は、香木・沈香の中でも
最高とされる「伽羅」(きゃら)を
用いて練り上げられた高雅な香りのお香。
その香りに反応された「さちさん」
にいきさつなどを説明して「香り」
の元を納得していただきました。
そんな事を思い出した4月18日
「お香の日」でした<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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