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ブログ

恩師品の着尺を刺繍紋入れお仕立てパールトーン加工を施し納品しました。

ブログ 2026年3月31日

Vol.3327

 

 

本日は、『恩師品の着尺を刺繍紋入れ

お仕立てパールトーン加工を施し納品しました。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日3月31日は、令和7年度最終日で

明日からは令和8年度となり公務員

会社員の方たちは、移動等がありますね。

 

 

 

 

そして、24節季「春分」の末候となり

72候では、「雷乃発声」(かみなりすなわち

こえをはっす)遠くで雷が聞こえ始める時季、と。

 

 

 

昨日当初は、本日15時過ぎにご来店

されるお客様の着付けの先生、当店

での着付け教室の渡辺先生より電話があり。

 

 

 

31日は、雨模様なので今日30日に

出来上がり着物を取りに行っても

良いですか?と。

 

 

 

そう、お手持ちの着尺のお仕立て

を承ったのは、先生の生徒さんで

茶道教授のお方様。

 

 

 

何でも、皇室に呈茶されるほどの

先生でその着尺は皇室よりの恩師品

(おんしひん)との事。

 

 

 

 

京都の白生地製造卸し有名店の

「伊と幸」さんの花織の品物に

「天然阿波藍」で染められた着尺。

 

 

 

それに、刺繍で一つ紋を入れて

お仕立て上ってからパールトーン

を施す内容です。

 

 

 

 

で、紋入れを京都に出した所

巻き終わりの4尺ほどが、「ヤケ」

ていると報告がありました。

 

 

 

これは、大変だ!と思い直ぐに

お客様に連絡して、「ヤケ」を

確認したいただいたのです。

 

 

 

そして、悉皆屋さんとも相談して

縫い紋入れをして、お仕立て上り

次第、色ハケをする事に。

 

 

 

その方が、色を合わせ易いとの事で

その様に段取りをして最後にパール

トーン加工を施し昨日の納品となりました。

 

 

 

1月初順にお預かりした着尺でしたが

やっと納品できて、当店も一安心

いたしました。

 

 

 

この様に送られた着物地や譲られた

物や、他店でお買い上げされた着物地

でも当店で加工など承ります。

 

 

 

お気楽にお問い合わせくださいませ<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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