3月28日のお茶会と31日の食事会にどんな羽織物が良いか?とお問い合わせでした。
ブログ 2026年3月23日

Vol.3319
本日は、『3月28日のお茶会と31日の食事会に
どんな羽織物が良いか?とお問い合わせでした。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨日、電話をかけて来られた
お方様は、当店を30年以上ご贔屓
にしていただいているお客様。
そして、茶道も50年以上嗜んでおられ
お稽古は、お家元の所に直接出向かれる
いわゆる「直者(じきもの)」さんです。
昨年は、新装なった名古屋IGアリーナ
のこけら落としで開催された大相撲の
チケットをお取りさせていただきました。
で、今年7月開催の名古屋場所の
チケットもお取りする様に手配
してあります。
そんなお話から3月28日のお茶会と
31日の食事会に着物を装うお話も
出て、それは結構となりました。
そこで、28日のお茶会には「大羊居」
謹製の訪問着をお召しになり31日の
食事会には、縫い取り御召しの訪問着を、と。
「大羊居」の訪問着は、タンポポなど
の春の花が染められた着物ですので
今時期にはぴったりなのです。
そして、縫い取り御召しもグレー地に
桜の地紋と四君子柄が、サーモンピンク
で柄付けされていつのです。
どちらも、今の時期にお召しに
なるには、ピッタリなのですが
何を羽織れば良いか?とお尋ねが。
昨年、紋紗の道中着を誂えて
いただき両日ともそれは、良い
ですか?と。
「ウーン」3月末で縞の雨予報の日に
敷ける素材の羽織物は、少し早いよう
に思います、と。
これが、4月に入っていれば文句
なく透ける紋紗の道中着を堂々と
お勧めします。
じゃあ、何を羽織れば良いか?との
お尋ねでしたので、お手持ちであれば
「お単衣の羽織物」をお勧めいたします、と。
それなら、手持ちでありますよ、との
事でしたので、それをお羽織られる事を
お勧めしました。
ですが、肩滑りの所が「ほころび」
ているので「お直し」出来るか?と。
勿論、期日までにお直しして
お届けする様に手配します。
となりました。
で、今朝お持ちいただき、早速
お仕立て屋さんの持って行きます。
この様に、何を装えば良いか?
合わせる帯は?羽織物は?などなど
お困りの節はお問い合わせください。
どんなご質問でも最適な回答を
導きます。
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
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