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東日本大震災より15年の今日、想いをつれずれに記事としました

ブログ 2026年3月11日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3307

 

 

本日は、『東日本大震災より15年の今日

想いをつれずれに記事としました<m(__)m>』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今朝、テレビの情報番組では、「東日本

大震災」関連と「WBC」侍ジャパンの

決勝進出を大々的に取り上げていました。

 

 

 

被災された方々、被害に遭われた

方々には、お悔み申し上げます。

 

 

 

2011年の大震災から早くも15年が

経ち、その時誕生した赤ちゃんも

15歳で中学卒業。

 

 

 

その子は、震災の記憶は、勿論あり

ませんし、語り継がれる事も余り

無かったようです。

 

 

 

私も当時は、55歳で二日後のホテル

での店外催事を控えていて、バタバタ

していました。

 

 

 

ですが、午前中には6月に行う予定

の催事の打ち合わせもしていて

本当に忙しくしていました。

 

 

 

で、震災の起きた午後2時46分

の後に得意先と携帯電話で話し

をしました。

 

 

 

そして、夕方東京在住の兄に

連絡を取ろうと電話をしても

通じなかった事を覚えています。

 

 

翌日は、数々流れる津波の映像や

原発の建屋の爆発などなど、悲惨

な映像ばかり。

 

 

 

それでもホテル催事を開きました

が、お客様との会話は「震災」の

事ばかりでした。

 

 

 

その後、他の呉服小売屋さんでは

催事を中止した所が、続出した

事を聞きました。

 

 

 

それ程、「東日本大震災」は和装

業界にも多大な影響を与えた途轍

もない出来事でした。

 

 

 

あれから15年、コロナ過もあり

和装業界もそれなりに淘汰され

てきました。

 

 

 

当店も何とか今日まで営業出来て

いる事、お客様は勿論、仕入先様

のお陰と感謝申し上げます。

 

 

 

どうぞ、今後ともよろしく

お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

今日3月11日、東日本大震災より15年

そんな日に感じた事をつれずれと

記事といたしました。

 

 

 

それにしてもWBC連覇を祈っています(笑)

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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