着付け初級者さんは、なるべく詰めてのお稽古をお勧めいたします
着付け教室 2026年3月10日

Vol.3306
本日は、『着付け初級者さんは、なるべく
詰めてのお稽古をお勧めいたします<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、3月10日火曜日で当店で
行われる着付け教室が、午前10時
前より始まります。
第1組さんは、豊田市よりお越しに
なるお二人で、もう習い始めてから
5~6年、経つでしょうか(笑)
ほとんど、ご自分で着装できます
が、着付けを他の前れる事があり
そのお稽古をされています。
午前11時30分よりの第2組さんは
こちらは、もっと長くお稽古を
されていてかれこれ10年ほど。
もう、着装はご自分でお出来になら
れますが、コミュニケーションに
来店されている様なものです。
そして、午後1時15分からの第3組
さんは、初級者さんの3人でお稽古
されています。

着付けは、手が動作を覚える迄が
ちょっと厄介な所がありますが
覚えてしまえば、割と簡単。
後は、ご自分で工夫すれば
何とかなるものです。
ですが、今日のお稽古で覚えても
次回のお稽古までに時間が空いて
しまうと忘れてしまう事になります。

ですので、手が覚えるまでは少し
詰めてのお稽古が、良いのですが
各自のご都合もあり難しそう。
ま、「着付けは、習うより慣れろ」
と言われている様に何回でも練習
して、慣れる事が、肝要です。
そう、江戸時代に着付け教室
などなく、全員が着物をお召し
になられていたのだから。
明治時代の和装の写真を見ると
結構、皆さん衿などが乱れて
いても平気だったよう。

今、その様な着付けをして外出
すれば「着物警察」に注意され
そうなくらいです。
ですが、当時はそれでも良かった
時代性なのでしょう?(笑)
現代では、和服をお召しになって
いるだけで、目立ちますのである
程度、きちっと着装しなければ、と。
ですので、着付け初級者のお方
は、最初はなるべく詰めてお稽古
される事をお勧めいたします。

そして、和装ライフを充分お楽しみ
くださいませ、当店はそんな方々を
応援いたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



