紫外線が強くなる4月以降は羽織物をお勧めいたします。
ご紹介 2026年3月7日

Vol.3303
本日は、『紫外線が強くなる4月以降は
羽織物をお勧めいたします。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
長期天気予報、一カ月から三カ月
では、今年も平年より気温が高く
なる様です。

画像は、お借りしました。
特に4からは、紫外線も強くなり
お肌や目にダメージを与えるので
防止策が必要となります。

この防止策、何も人体のみと限らず
お召し物にも影響を与えている事を
意識しましょう。

和服の場合は、友禅染めや型染め
などの染め物に特に注意が必要
となります。
と言うのも、染め物は堅牢度が低い
染め方や色があり、それが強い紫外線
にさらされると退色する事もあるのです。
もう30年ほど前ですが、お召しに
なられた訪問着を洋装の衣紋掛に
掛けて干されたお客様。
窓は閉じてカーテンも閉めていた
のですが、蛍光灯を付けていた様
で大変なことに。
洋装の衣紋掛だったのでお袖が
伸びずにヒダが出来ていたその
山が蛍光灯でヤケてしまったのです。
これは、極端な例ですが、その様な
事もありますので、紫外線が強くなる
4月以降の外出には、羽織物をお召しください。

高温の4月に「袷」ですと暑苦しく
感じますので、「お単衣」か透ける
生地の羽織物をお勧めいたします。
そして、なぜ今お勧めするかと言えば
ご注文いただいてからお仕立て上る
までに3~4週間ほど掛かるためです。

また、紬や御召などの織り物は、
比較的堅牢度が高いためそれ程
気を付けることは、ありません。
ですが、やはり帯付きでのお出掛け
よりも何かを羽織った方が、落ち着く
ようなのです。
そんな、羽織物のご注文も承ります。
まずは、ご連絡お待ちしています。
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
よろしくお願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



