3月、月初の陳列会の案内状で 分る、それぞれの問屋さんの真摯な活動内容。
ブログ 2026年2月27日

Vol.3295
本日は、『3月、月初の陳列会の案内状で
分る、それぞれの問屋さんの真摯な活動内容。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、2月27日で今月の平日
最終日となり、朝から支払いなど
でバタバタしてしまいました。
月末に日数が、いつもより2∼3日少ない
と何かと気ぜわしくなり、落ち着き
が無くなるのは私だけでしょうか?
そして、月末になると請求書と共に
3月月初に行われる各問屋さんの
陳列会のご案内も届きます。

当店の、メインお取り引き先の
「千切屋」さんは、数年前より
LINEでのご案内と変わりました。

今回は、3月決算を迎えられるので
恒例の1年に一度の「決算感謝市」を
開催されます。
そして、2月に続き新作の夏物と
お単衣の会を併催されるとの事
です。

また、2月に操業70周年記念の陳列会
をされた「襟の衿秀」さんも「決算
感謝市」をされます。
創業70周年展では、定番品を
お値打ちにされたので予想外の
売り上げをされたそうです。
その為、小売店に納める時期が
ずれ込んでしまい、当店でも
昨日に届いた草履もありました。
ま、たくさん売れると言う事は、
いい事でそれだけで活気が、出て
勇気ももらえます。

川勝商事株式会社、「染の川勝」さんは
「遮音受注会」とやはり夏物展を併催
され京都の後は東京でも開催される様です。

野口株式会社さんは、「染繍・聚光展」
で秋物の新作と夏物を同時に発表される
ようで、こちらも京都の後は東京でも開催。

そして、3月は、年に一度の特別な陳列会
もありそのひとつが、伊勢型小紋専門に扱う
「染処古今」さんです。

また、株式会社名古屋大森さんも
この3月にしか陳列会を会社で行い
内容は、「有松・鳴海絞新作浴衣発表会」。
名古屋大森さんは、問屋業から
製造元へ業態変更をし一から
品物を創り始めて2年。
やっと、自前で絞浴衣の製造が
出来るようになっての新作発表会
を開く事が、出来たそうです。
この様にそれぞれんの問屋さん
では精一杯の活動をされている
事が分るご案内です。
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



