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和服の装いでお困りなら当店が、無料でご相談承ります。

きもの110番 2026年2月14日

Vol.3284

 

 

 

本日は、『和服の装いでお困りなら

当店が、無料でご相談承ります。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日2月14日より24節気「立春」の

末候、72候では「魚上氷」(うお

こおりをいずる)。

 

 

 

 

氷の割れ目から魚が跳ね上がる

様ですが、まだうっすらと氷が

張ってはいるけれど、その下で

魚たちが泳いでいるのがみえる。

 

 

 

実際の気候でも、段々と暖かい

日が、多くなって来ていて確実

に春は、近づいていますね(笑)

 

 

 

 

ここ数年の「温暖化」で日本は

「四季」ではなく「二季」と

なっていると言われるお方も

おられます。

 

 

 

そう、和装の世界でもその影響で

お単衣物や夏物を、早い時季から

お召しになられます。

 

 

 

あm、和装もファッションです

からその時期や季節感に合った

装いが必要でしょう。

 

 

 

そして、和装では特に季節の先取り

を重視する傾向にありますので

帯などもその様なものを締めます。

 

 

 

例えば、カジュアルなら気温が25度

もあれば4月でもお単衣物をお召しに

なられても良いでしょう。

 

 

 

この時の帯は、塩瀬などのさらった

した生地の染名古屋帯などが、最適

で柄行も初夏の文様なら言う事なし。

 

 

 

また、5月の中旬で同じ気温25度なら

着物は同じお単衣物でも帯を夏物に

した方が、見た目も涼やかです。

 

 

それに連れて夏物も早い時期より

お召いただく事が出来、正に「二季」

状態となりつつあります。

 

 

 

また、秋に向かう方も暑さが10月まで

ずれ込む事もありますので、着物は

お単衣物で帯は袷用で良いでしょう。

 

 

 

この様に、和装も気温や季節感で

以前とは、装いが変わりました

ので気を付けましょう。

 

 

 

また、何を装えば良いか?分からない

とか、迷っているなどなど、ご相談

承ります。

 

 

ぜひ、お気軽にご連絡くださいませ。

ご相談のみななら無料です。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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