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今月22日、日曜日に着用される男物御召し一つ紋付き着物、御召し羽織、長襦袢がお仕立て上ってきました。

ブログ 2026年2月12日

Vol.3282

 

 

 

本日は、『今月22日、日曜日に着用される男物御召し

一つ紋付き着物、御召し羽織、長襦袢がお仕立て上ってきました。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

先月15日のご注文いただいた男物

御召し一つ紋付着物と御召し羽織、

長襦袢のお仕立てが出来上がりました。

 

 

 

これ、ちょっと普通と違い早い

仕上がりなのですが、それは

今月22日に着用されるからです。

 

 

 

その為にまずは、何も加工が

いらない羽織をお仕立て屋さんに

お願いしました。

 

 

 

あっ、御召しは基本的に染め物

で行う「湯のし」、織り物で

行う「地入れ」が必要ありません。

 

 

 

それで3~5日は、納期の短縮が

できました。

 

 

 

で、羽織をお仕立てしている間に

着物に刺繍紋をこちらは最短で

入れてもらいました。

 

 

 

そして、羽織がお仕立て上る頃には

刺繍紋が入った御召しと長襦袢地に

裏地や付属を付けてお仕立て屋さん

に持ち込み。

 

 

 

そして、昨日無事、一つ紋付着物も

長襦袢も出来上がってきて、本日

お客様に納める予定です。

 

 

 

また、以前お作りいただいた

男物着物、羽織、長襦袢と

袴にたたみジワがあるとの事。

 

 

 

この、たたみジワ慣れてないお方が

お直ししようとアイロンなどを直接

着物などに当てると大変なことに。

 

 

 

必ず、ドライ設定のアイロンを低温

にし使用し当て布をして、まずは裏地

でお試しをします。

 

 

 

キリを拭く時には、当て布にして

余り圧力をかけずに優しく掛けて

いきます。

 

 

 

また、きせ(縫い目のかぶり)を

潰さない事に気を付けて縫い目を

避けてアイロンします。

 

 

 

ま、それよりは、当店の様な

専門店にたたみジワのお直しを

依頼した方が、安心ですね(笑)

 

 

そんな事も承りますので

お気軽にご連絡お待ちしています。

 

 

 

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メールkimono@ichikoshi.com

公式ラインID @sgx0347xまで

お願いいたします<m(__)m>

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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