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呉服のいちこし

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ブログ

東京の問屋さんに江戸で創られている品物を紹介していただきました。

ブログ 2026年1月29日

Vol.3268

 

 

本日は、『東京の問屋さんに江戸で

創られている品物を紹介していただきましたです。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

一昨日のお昼頃、当店の固定電話

のベルが鳴り、またセールス電話

か、と思いながら出てみました。

 

 

 

 

案の定、セールスの電話でしたが

セールスでも当店の本業、和装の

問屋さんからでした。

 

 

 

それも、十数年前に当店で取り組んだ

事のある「鵬翔(ほうしょう)」さん

でしたので話をお聞きしました。

 

 

 

「鵬翔」さんと言えば博多織帯の

メーカーさんですが、お聞きすれば

「鵬翔」さんは、廃業された、との事。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

でも、折角良い帯を作られていた

と言う事で東京の「染芸ながおか」

さんと言う問屋さんが購入されて継続。

 

 

 

その問屋さんの方からの電話

で愛知県に出張しているので

ご挨拶に伺いたとの事でした。

 

 

 

ま、当店は、来る方拒まずの姿勢

ですので、日時さえ都合がつけば

来店していただけます。

 

 

 

そして、昨日14時に来店されて

色々なご提案をしていただき

ました。

 

 

 

まずは、「鵬翔」製品の新柄など

を見せていただきました、その後

は、「染芸ながおか」さんのオリジナル品。

 

 

 

よくお聞きすれば、品物創りも

されている問屋さんで、それも

東京で創られている品物ばかり。

 

 

江戸友禅に江戸小紋、江戸刺繍

江戸紅型、江戸更紗と江戸尽くし

の商品群です。

 

 

 

ま、江戸友禅や江戸小紋、江戸更紗

の「更勝(さらかつ)」さんの品物

は京都の問屋さんでも拝見すること

が、出来ます。

 

 

 

 

ですが、江戸刺繍や江戸紅型は

初見でしたのでその個性的な

柄行に注目しました。

 

 

 

特に江戸紅型帯は、江戸好みの

渋みの中に琉球紅型の華やぎ

の文様を表現していました。

 

 

 

それにここ数年の温暖化でお単衣

や夏物を早くからお召しになられる

ので帯もそれなりの品物が必要。

 

 

 

それに応える様な、透け感のある

薄手の白生地に江戸紅型文様が、

涼し気に感じます。

 

 

 

一通り品物とお話をうかがいました

が、それではお取り引きを、とは

行かずに一度、会社訪問をする事に。

 

 

 

でも、「染芸ながおか」さんだけを

訪問するのに東京まで行くのは、少し

経費が、掛かりすぎます。

 

 

 

で、東京での用事が、出来た時に

連絡して訪問する事にして、当店

を後にされました。

 

 

まだまだ、当店の知らない良い

品物が、沢山ある事を今更ながら

認識されてもらった良い時間でした。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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最善のお応えをいたします。

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