当店は、お客様に「ありがとう」と言ってもらえる仕事をするお店を目指します。
ブログ 2026年1月27日

Vol.3266
本日は、『当店は、お客様に「ありがとう」と言って
もらえる仕事をするお店を目指します。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、もう1月27日で先ごろ年が
明けて「おめでとうございます」
と挨拶しましたが、来週はもう2月。
2月になれば直ぐに「節分」となり
来週には、「立春」に入って行き
時の経つのは、早いですね(笑)
そんな今日の「店は客のためにあり
店員とともに栄え、店主とともに
滅びる」の1ページ。
お客様に「ありがとう」と言って
もらえる仕事をする。の副題の
ページに感銘を受けました。
そこには、人工知能(AI)が発達して
「雇用の未来」が著しく変わり今後
10年で消えてゆく職業が、載っています。
小売店販売員、飲食カウンター接客係
商店レジ打ち係や切符販売員などなど
商業に関する仕事。
スパーマーケットや100円ショップ
でもセルフレジとなりリアル店舗
からオンラインショッピングに移行。
でも、日用品や規格品などなら
オンラインでの購入も良いかも
しれません。
ですが、和服を購入する場合は
まだまだリアル店舗でされる
お方の方が多いでしょう。
と言うのも、和服特にフォーマル
な装いでは、お出掛けのお場所に
よってお召し物が変わります。
また、そのお場所にどのような
お立場で出席されるかによって
も装いが、変わるのです。
その様な事、ご相談を伺いながら
着物や帯を揃えて行けるのは、
リアル店舗しかないでしょう。
そして、お客様の心の底から発せ
られるあたたかい「ありがとう」
の言葉が不可欠ですね。
「毎度ありがとうとお客様が、言う
ようなお店こそ本当のお店」と
倉本長治さんは、仰います。
当店は、そんなお店を目指して
日々精進して参ります<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



