1月23日金曜日より25日日曜日まで「染め・織・袋名古屋帯演」に出品する染名古屋帯のご紹介です、その2。
ご紹介 2026年1月20日

Vol.3259
本日は、『1月23日金曜日より25日日曜日まで
「染め・織・袋名古屋帯演」に出品する染名古屋帯のご紹介です、その2。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日1月20日より24節気は、「大寒」
となり72候では、「款冬華」(ふきの
はなさく)雪の下からフキノトウ
(蕗の薹)が出始める時季、と。

画像は、お借りしました。
フキノトウ(蕗の薹)は、春を告げる
代表的な山菜で、フキの花蕾(つぼみ)
を指しています。
独特の芳香とほろ苦さが特徴で、
天ぷらや和え物などで楽しまれる
事が多いようです。
そして、当店では春に向かって
和装を楽しんでいただく為に
「染・織・袋名古屋帯展」を開催。
今週金曜日の23日より、日曜日
の25日まで陳列会を行います。
今日は、その会に出品する新入荷
の染名古屋帯をご紹介いたします。

地紋起こしの白生地にお太鼓を
2色で斜めに染め分けして胡粉で
花柄でしょうか?友禅してあります。

お腹は、1色の地色ですが花柄を
こちらも2色で染め分けてあり
遠近感が出て深みを感じます。
この染名古屋帯は、締め方によって
表情を替えますし、年代も幅広く
使っていただけます。

たれ側の地色は、地味になるので
それを多く出せば80歳代でも
締める事が出来るでしょう。

茶色を多く出せば、40歳代でも
締める事だ出来ますが、無地場
を出す締め方は、NGですね。
ま、ちょっと締め方が難しく
なる染名古屋帯となりますが
面白い帯ですね。
陳列会当日は、その他にも沢山の
染・織・袋名古屋帯を出品します
ので、ぜひお出掛けくださいませ。
また、お出掛け前に
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
ご連絡いただけると有難いで<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



