今年の初詣時、奥のコーディネートご紹介いたします
ブログ 2026年1月8日

Vol.3247
本日は、『今年の初詣時、奥のコーディネート
ご紹介いたします<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
お正月気分も大分薄らいできた
今日は、新年に参拝した寺社時
の奥のコーディネートご紹介です。
1日の「竜城神社」さんと「菅生神社」
さんは、写真を撮り忘れたので割愛。

そして、4日の参詣した「豊川稲荷」さん
と「砥鹿(とが)神社」さんの時は、米沢
の野々花染織工房さんの手織紬の着物。
安政5年創業 の野々花染織工房さんは、
「草木染め」による伝統染織技法に
こだわり、藍・紅・紫根・茜・桜など、
四季折々の染織を展開されています。
「みなも」と名付けられた 紬着尺で
「くり・あい・さくら」 の天然染料
100%で染めた糸で織り上げています。
詳しくは、こちらを

その着物に合わせた染め名古屋帯は
奥が別に誂えた「雪だるま」の柄で
冬のこの時期しか締められません。

今回は、新調した緑色とターコイズ
を混ぜたような濃い色の帯〆・帯揚で
締まった感じとなりました。

また、5日の「熱田神宮」さんと「知立
神社」さんへ参拝した時は、墨流しの
着物に紐で瓢箪を描いた染名古屋帯。

一見すると何気ない「墨流し」ですが
格子状に墨流しを染めないで白く残った
所を線と四角で染めた手の込んだ着物。

八掛にも墨流し染めを施したものを
使用しているので結構、高価になって
仕舞いました。

その着物に合わせた瓢箪柄の染め
名古屋帯は、薄いベージュ地で
紐の動きが晴れやかさを表しています。
帯〆は、クリーム色で帯に溶け込む
感じにして、帯揚は着物の一色を
取り、紫色としました。

新年早々、和装でお出掛けし参拝
できる事に感謝をして今年一年
よろしくお願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



