今日1月7日は「七草粥」で胃腸を整え、シルクの和服で体により良い影響と対応をもたらします。
ブログ 2026年1月7日

Vol.3246
本日は、『今日1月7日は「七草粥」で胃腸を整え、
シルクの和服で体により良い影響と対応をもたらします。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日1月7日は、「七種粥」を食す日、
春の七種を刻んで入れた七種粥を作って
万病を除くおまじないとして食べますね(笑)

春の七草は、「芹」(せり)「科 薺」( なずな)
「 御形」(ごぎょう)「 繁縷」(はこべら)
「 仏の座」(ほとけのざ)「 菘」(すずな)
「 蘿蔔」(すずしろ)です。
七草それぞれに身体、特に胃腸に
良いとされるビタミンAやC、鉄分、
タンパク質などビタミン類が豊富です。

身体に良いと言えば、「シルク」を
装うのも同様で、高額和服の素材は
ほとんど「シルク」で創られています。
「シルク」は、人間の肌に近いタンパク質
(アミノ酸)でできており、肌への負担が
少なく、かぶれにくいです。
また、肌の潤いを保ち、乾燥から守る
天然保湿成分(セリシンなど)を含み、
肌荒れや老化角質ケアにも役立ちます。
そして吸湿性・放湿性が高く、汗をかい
ても蒸れにくく、冬は暖かく夏はさらり
と快適な肌環境を保ちます。
体温を逃がさず、冷え性対策にも
有効で、防臭・消臭効果も期待でき
るのです。
静電気が起きにくく、ホコリやチリ
を寄せ付けにくいため、アレルギー
対策にもなります。

この様に身体に良い「シルク」です
が、和服を装えば良い事が、どんどん
起こりますよ(笑)
和服をお召しになると、皆さんに
注目される事で美意識が高まり
それだけでキレイになります。
また、より親切にされる事も多く
タクシーに乗っても降りる時は
ドアを手で開けてくれます?

また、食事に行った際、より良い
席に通される事が、ありますし
一品、サービスなんて事も?
また、同行したお連れ様、特に男性
などにも対応が、より丁寧になる
傾向が、あるようです。
そんあ、身体に良い影響と対応も
より良くなる和服をお召しになる
事をお勧めいたします。
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



