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今日9月9日は、「菊の節句,重陽の節句」「菊唐草尽くし」の唐織袋帯のご紹介。

ご紹介 2025年9月9日

Vol.3127    

 

 

本日は、『今日9月9日は、「菊の節句,重陽の節句」

「菊唐草尽くし」の唐織袋帯のご紹介。』です。    

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日9月9日は、「菊の節句,重陽の節句」

奇数は陽の数であり、陽数の極である9が

重なることから「重陽」と呼ばれています。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

陽の極が2つ重なることからたいへん

めでたい日とされ、邪気を払い長寿を

願って、菊の花をかざったり酒を酌み

交わして祝ったりしていました。

 

 

 

今では、そんな習わしも薄れて

その為に酒を酌み交わすなんて

しませんよね。

 

 

 

また、菊の季節ですが、今では

菊の花も一年中見ることが出来

るようになってきました。

 

 

 

そして、最近では仏事に使われる

事が多くなり「重陽」などと縁起

の良いなどとは、思いませんよね。

 

 

 

 

和装の柄付けでも「菊」は、よく

用いられていて、季節感を余りとも

なわない柄になっています。

 

 

 

ただ、それは色々な花と同時に

柄付けされた時で「菊」のみの

場合は、やはり秋の季節感が

漂います。

 

 

 

 

 

当店のぎおん斎藤織物さんの唐織

袋帯も白地に「菊唐草尽くし」なので

やはり秋向きな柄付けとなります。

 

 

 

 

斎藤織物さんは、織機によらない

昔ながらの「手機(てばた)」を駆使

して、 洒落モノからフォーマル品まで

多彩な和装織物、小物類を 手掛けておられます。

 

 

 

 

また、正統派の唐織で行う

地緯を濡らして織る濡れ緯

で織られています。

 

 

 

濡れ緯で織り上げると、地緯が

乾いた時独特の張が出来何とも

言えない緊張感が帯に宿ります。

 

 

 

 

そんな緊張感が、凛とした雰囲気

と高貴さを漂わせ、着物の格式を

一段と上げます。

 

 

 

金銀糸が織りこまれていますが、

ピカピカ光らず鈍い光沢なので

気品が滲み出ます。

 

 

また、唐織自体、格式がある

ので留袖から色紋付き迄幅広く

締めていただけます。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

今夜は、そんな「菊唐草尽くし」の

唐織袋帯を愛でながら「菊酒」を

いただこうとします(笑)

 

 

 

本日もお読みいただき誠に

ありがとうございました。    

 

 

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