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昨今の「七五三詣り」の衣装と当店のこだわりとご相談承ります。

ブログ 2025年8月31日

Vol.3118    

 

本日は、『昨今の「七五三詣り」の衣装と

当店のこだわりとご相談承ります。』です。    

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。  

 

 

昨日の当ブログの記事は、今秋

の「七五三詣り」の衣装をお仕立て

替えする場合の注意点をしました。

 

 

 

そして、今日は最近の「七五三詣り」

の傾向と当店のこだわりを記事と

いたします。

 

 

 

「七五三詣り」は、基本的に男児

は5歳で女児は、3歳と7歳で行う

ものでした。

 

 

 

年は、満年齢でも数え年齢でも良い

ですが、お子さんの成長などを

勘案して行ってください。

 

 

 

そして、最近特に顕著なのは、男児

でも3歳と7歳で女児でも5歳で

お詣りをされる事です。

 

 

 

 

 

ですので、男児3歳では初着に

男児用の被布を羽織りますし

5歳の女児は飾り帯にはこせこセットです。

 

 

 

 

そして、当店では7歳と5歳女児の

「七五三詣り」の場合、長襦袢を

半襦袢と腰衣に分けて作らさせていただきます。

 

 

 

 

半襦袢の胴部分は、晒を使うので

汗を吸収しやすく、腰衣はスカート

の様に履いて腰は、ゴム紐で留めます。

 

 

 

 

と言うのも、一体型の長襦袢ですと

着崩れしやすく着崩れた時のお直し

が、中々大変なのです。

 

 

そこで上下に分割すれば、着せやすく

動きの多いお子さんでも着崩れしにく

お直しも簡単に出来ます。

 

 

 

そして、これは当店の長女が7歳

の時写真館で着付けをお願い

したところこんな要望がありました。

 

 

 

それは、着物の腰揚げをしていで

欲しい、との事。これ実際に

着付けをすると分かります。

 

 

 

腰揚げは、お子さんの身長に合わせて

揚げますので寸法的には、良いのですが

おはしょりみたいにキレイになりません。

 

 

 

 

 

そこで、大人の着付けの様におはしょり

をキレイに取ると着姿がスッキリとして

写真映りが、非常に良いのです。

 

 

 

ま、それは、着付けをされる方に

より違いますので、ご相談されると

良いでしょう。

 

 

そして、「七五三詣り」の衣装の

ご相談、承ります<m(__)m>

 

 

本日もお読みいただき誠に

ありがとうございました。    

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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