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温暖化の日本で和装の羽織り物を考える。

ブログ 2025年8月29日

Vol.3116    

 

 

本日は、『温暖化の日本で和装の羽織り物を考る。』です。    

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。  

 

 

 

昨日の当ブログの続きで9月に

なっても気温の高い暑い日なら

透ける夏物の着物で良い事。

 

 

 

 

 

また帯は、夏物やお単衣物、いわゆる

塩瀬生地の染名古屋帯や綴れ織りの

袋名古屋帯などが良いでしょう。

 

 

 

そして、お出掛けのお場所やお集り

になるお方様の装いに合わせる

事で気持ち良く過ごせます。

 

 

 

それでは、お出かけの際の羽織り

物は、そんなものが良いでしょうか?

 

 

 

私が、神戸のお店で呉服の勉強を

していた40年以上前は、絽の羽織

を販売していました。

 

 

 

そして、殆どのお客様にお求め

いただいた記憶がありますが、

果たして着用されたのか?

定かでは、ありません<m(__)m>

 

 

 

最近の温暖化で一年の内で袷の

羽織り物を着用する期間が以前

より短くなった様です。

 

 

 

 

羽織りなりコート、道中着なども

袷を着用するのは、11月中旬から

12月1月2月3月中頃までかも。

 

 

10月や3月4月は、お単衣物の

羽織り物の方が、実用的かも

知れません。

 

 

亡くなった母もお単衣の道中着は

非常に便利だ、と言っていましたし

実際、よく着用していました。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

そして、5月から9月までは

透ける素材の羽織やコート

道中着をお勧めいたします。

 

 

 

先月、京都祇園祭の山鉾巡行を

観賞にお連れしたお客様も紋紗

の生地の道中着をお召しでした。

 

 

 

とても良くお似合いでしたし

7月に透ける素材の道中着を

お召しになり様になっていました。

 

 

 

この様に季節に合わせた羽織り物

をお召しになればご自身も快適

ですし、周りのお方も安心です。

 

 

そんな羽織り物のご相談も承ります

ので、ご連絡お待ちしています。

 

 

本日もお読みいただき誠に

ありがとうございました。    

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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