暑い9月、和装の衣更えの考え方です。
ブログ 2025年8月28日

Vol.3115
本日は、『暑い9月、和装の衣更えの考え方です。』です。
愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日8月28日より24節気「処暑」の
次候、72候では「天地始粛」(てんち
はじめてさむし)ようやく暑さが、
落ち着いてくる時季、と。
画像は、お借りしました。
いやいやいや、まだまだ酷暑が
続く様でいつになったら、過し
やすい季節になるのでしょう?
そして、気が付けばもう8月も
月末で4日後には9月に入って
しまいますね(´;ω;`)ウゥゥ
画像は、お借りしました。
で、この暑さのまま9月に突入
するので、和服は何をお召しに
なれば良いのでしょうか?
それは、当店が前から当ブログ
で記事にしている様に和装の衣更え
も今の季節に合わせる必要があります。
9月中旬までは、8月と同じく
透ける夏物の着物に透ける
夏帯で良いでしょう。
9月中旬より下旬に掛けては
少し考えますが、着用日の
気温が高ければ夏の着物で。
ここで、帯をどうするか?は、
重要で夏帯を締めるか?または
お単衣用の帯にするか?
これ、割と簡単でどちらでも
ご自分の心地よいと思われる
帯で良いでしょう。
貴方が心地よいと思われるなら
周りのお方様も同じように
思われるでしょう。
仮にそう思われないお方様が
おられても、口に出して異議を
唱えられる事は、ないでしょう。
これカジュアル和装に限らず
フォーマルでもある程度、
この様な発想で大丈夫でしょう。
ただ、フォーマルな場合や茶道の
お茶席などでは、場違いの装いに
なるかも知れません。
そんな時は、主催者さんや先生に
事前にお伺いをして装いをお決めに
なる事をお勧めいたします。
その場に相応しい装いは、貴女
を落ち着かせ、楽しむ余裕が
生まれますからね(笑)
ぜひ、参考にしてみてくださいませ<m(__)m>
本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。
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最善のお応えをいたします。