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今日3月28日は、「シルクロードの日」シルク和服を「アレ」にリメイクしました。

ご紹介 2024年3月28日

Vol.2600

 

 

本日は、『今日3月28日は、「シルクロードの日」

シルク和服を「アレ」にリメイクしました。』です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

きょう3月28日は、「シルクロードの日」

1900年のこの日、スウェーデンの探検家

地理学者のスウェン・ヘディンによって

廃虚になっていたシルクロードの古代都市

「楼蘭」が発見された。そうです。

 

 

 

 

シルクロードとは、文字通り「絹の道」

中国、中央アジア、西アジア、ヨーロッパ

を結ぶ古代の通商路の総称です。

 

 

 

 

紀元1世紀初頭には、中国の絹は

ローマ、エジプト、ギリシアで

広く求められたのです。

 

 

 

 

そんな貴重な絹を惜しみなく

使用する和服は、衣服の中でも

最高級の素材を使っているのです。

 

 

 

 

そんな和服が、タンスで眠って

いる総額は、9兆円とも40兆円

とも言われています。

 

 

 

莫大な財産が、各家庭に保管

されている事は、まぎれもない

事実ですね。

 

 

 

 

そんな、タンスに眠る「お宝呉服」

をリメイクして再活用しようと

ご依頼を受けました。

 

 

 

 

そのお客様は、父の代よりご贔屓

いただいていて、当店とは50年近く

お取り引きいただいています。

 

 

 

 

そして、少し派手になった紬の

着物を普段に気楽にお召しに

なれる「作務衣」にリメイク

を承りました。

 

 

 

 

 

まずは、洗い張りをして縫い目

などに残る汚れと筋を落とし

てからのリメイクとなります。

 

 

 

そして、「作務衣」はお客様の

身長145㎝ウエスト85㎝に合わせて

裁断しミシンで縫い上げます。

 

 

 

 

 

衿は、裾に向かって少しづつ

広くし、お袖は船底にし手首

足首、ウエストはゴム紐で使い易く。

 

 

 

 

上着は、滑りを良くするため裾まで

裏地を付け、下着は膝あたりまで

の裏地で足首は、もたつかない様

にしました。

 

 

 

 

この様な「リメイク」も承ります

ので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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