和服の収納保管、現時点での最善策とは? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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和服の収納保管、現時点での最善策とは?

ご紹介 2024年2月17日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2560

 

 

本日は、『和服の収納保管、現時点

での最善策とは?です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

毎日を着物で過ごされるお方

は、和装業界関係者以外では

そんなに多くいらっしゃるとは

思いません。

 

 

 

 

コロナ禍で和服の需要が非常に

落ち込んで、やはり和装は、ある

意味特別な装いとなってしまったようです。

 

 

 

 

それに毎日、和服で過ごされる

お方でも、訪問着や付下げを

お召しになる事は、ないでしょう。

 

 

 

 

と言う事は、留袖や色留袖に

訪問着などのフォーマル物は

タンスに仕舞っている状態。

 

 

 

で、何かその様なファーマルな

催しのある時に久々にタンスから

出してお召しになる。

 

 

 

ですので、タンスに仕舞って

置く時間が長く、その間の

保管が凄く大事となります。

 

 

 

昨日の当ブログでご紹介した

和玄(わげん)株式会社さんの

特殊和紙製品を使用するのもひとつ。

 

 

画像は、お借りしました。

 

「純正和紙たとう文庫」は、伝統的

な出雲和紙に島根県特産の鉱石を

配合することで 調湿力を増幅

させたハイブリッドな和を使用。

 

 

 

また、防カビ・ 除湿・吸着・抗菌

など各種効果が、期待でき和紙の

劣化もほとんどありません。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

この文庫に和服を包んで、タンスの

引き出しには、同じ和紙での製品

「呉服安心・漢方敷」を敷けば、安心です。

 

 

 

 

 

そして、和服自体にもパールトーン

加工を施しておけば、完璧です。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

パールトーン加工は、超撥水

で和服を守ってくれますので

お仕立て上がりに加工をすれば

裏地にも効果が、あります。

 

 

また、加工後10年間は、着用の

汚れ(袖口、衿、裾など)は

無料で落としてくれます。

 

 

 

その時に「プレス」(有料)を

ご希望されれば職人さんが、蒸気

アイロンでふっくら仕上げをしてくれます

 

 

 

基本的に絹物に虫食いは、殆ど

ありませんが「プレス」をして

おけば、虫食いなども安心です。

 

 

 

今回のご提案は、現時点では

和服の収納保管で最強の組み合

わせと思われます。

 

 

 

大切な和服を安心して保管して

おくこと、当店で承りますので

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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