臨機応変、ふだん着物の手ぬぐいを半えりにカスタマイズのご紹介。その2。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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臨機応変、ふだん着物の手ぬぐいを半えりにカスタマイズのご紹介。その2。

ご紹介 2024年1月5日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2517

 

 

本日は、『臨機応変、ふだん着物の

手ぬぐいを半えりにカスタマイズのご紹介。その2。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日1月5日は、「紬の日」

名瀬市(現 奄美市)で1978

(昭和53)年から実施。

 

 

 

名瀬市ではこの日に成人式を

行うことから、市民皆が特産

の奄美大島紬の着物を着て

その良さを再認識しようと

制定されました。

 

 

 

そして、「紬」と言えば、本場

大嶋紬や無形文化財、結城紬など

の高価な品物は別として「ふだん

着物に最適です。

 

 

 

元々、「紬」は、お蚕さんより

絹糸を取り出した、後の残る

「くず糸」を利用したものが始り。

 

 

で、自宅での機織りで作られる

ものが多く、自家用の要素が

強くありました。

 

 

 

分厚く強いので、ふだん着物

として、気兼ねなく着る事が

出来たのです。

 

 

 

そんな、「紬」を日常で愛用して

おられる、「きくちいま」さんの

「ふだん着物わくわくアイデア帖」。

 

 

ふだん着物、わくわくアイデア帖より

 

 

その中の「手ぬぐいを半えりに

カスタマイズ」が非常に秀逸。

 

 

 

ふだん着物の半えりは、非常に

汚れやすく、また、胸元で目立ち

ますので、決まれば「おしゃれに」。

 

 

 

そんな、いまさんが、手ぬぐいを

半衿にする場合の気を付けること

を指南されています。

 

 

 

まず、気に入った柄を半衿に

した時のように縦に折り、柄の

出具合を確認します。

 

 

 

この時、大柄のものより、小柄

の方が、柄がしっかりと出て、

失敗が少ない事。

 

 

よろけ縞や千筋などの縦模様

は、半えりにした時にキレイに

ラインが並ぶそうです。

 

 

 

また、季節感を出すことの楽しさ

を気軽に楽しめるそう、桜や水玉

萩や雪の結晶なども味わい深い、と。

 

ふだん着物、わくわくアイデア帖より

 

 

そして、半えりで遊ぶ時は、

衿を若干広めに出して、楽しん

でほしい。そうです。

 

 

 

ま、ふだん着物ならでは、

楽しみ方ですね。

 

 

そして、今日は、京都出張で

ご注文していただいた、付下げ

に合う袋帯を探しに行ってきまーす。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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