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今日10月30日は、「香りの記念日」香りと和装は、切っても切れません?

ご紹介 2023年10月30日

Vol.2452

 

 

本日は、『今日10月30日は、「香りの記念日」

香りと和装は、切っても切れません?』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日10月30日は、「香りの記念日」

石川県七尾市が1992(平成4)年に

制定されました。

 

 

 

 

1992(平成4)年のこの日、七尾市

で第7回国民文化祭「世界香りの

フェアIN能登」が開催された。そうです。

 

 

香りと和装は、切っても切れない

間がらで、平安時代の貴族の頃

から衣服に香りをつけています。

 

 

 

 

衣服に香りをつける時は

「伏籠(ふせご)」という道具

の中にお香を焚いた香炉を置きます。

 

 

竹や木で作った籠や、四角い枠

に網を張った立方体の物、骨組み

だけのようなものなどいろんな

形があったようです。

 

 

 

伏籠の上に衣をかぶせてお香

の香りをたっぷりとしみ込ませ

少し動いても香りが立ちます。

 

 

 

「おん香炉を取り寄せて殿の

お召し物をいやが上にも薫り

きしめてお上げになります」と

「源氏物語」の文中にもあります。

 

 

 

平安時代の宮廷生活において

衣類に好みの香りを染み込ま

せることは、男女の区別なく

浸透していたのです。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

また日本では、正倉院に8世紀の

「えび香」という衣類の防虫

を目的としたお香が現存します。

 

 

 

そう、お香は良い香りを纏う

ことで消臭効果と防虫効果も

あったようです。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

そして、香料を袋に入れて身に

つける「にほひ袋」も女性の

たしなみでした。

 

 

 

現在では、着物の帯締に下げ

たり袂に入れたりして身に

つけ使用します。

 

 

 

また、身につける以外にも

バック、机やタンスの引き

出しの中に入れ、その移り

香を味わうなどされています。

 

 

 

この様に香りと和服の関係は

古くからあり、現在も「にほひ袋」

として残されています。

 

 

 

そんな「にほひ袋」のご注文

も承りますので、お気軽に

ご連絡お待ちしています。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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最善のお応えをいたします。

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