数年振りに掛かってきたお客様よりの電話はタンスの着物の処分? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

数年振りに掛かってきたお客様よりの電話はタンスの着物の処分?

ブログ 2023年10月21日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2443

 

 

本日は、『数年振りに掛かってきた

お客様よりの電話は、タンスの着物の処分??です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

先日の午後、当店の電話が鳴り

受話器を取り「いちこしでございます」

と言い終わる前に「私、漬物屋をして

いた山九の成田ですが、ご主人さんですか?」

と早口で女性の声。

 

 

 

 

「山九」の成田さんは、父の友達

で私も幾度もゴルフや食事などを

ご一緒させていただきました。

 

 

 

そして奥様も何度もご来店され

娘さんの着物などをお求めいた

だき懇意にさせていただいていました。

 

 

 

その奥様からの電話、お元気

そうなお声で、来年90歳になり

タンスの着物を処分したい。と。

 

 

 

 

 

そして、翌日の午前10時にお約束

して、ご自宅のマンションにお邪魔

したのです。

 

 

 

そして、玄関を開けるなり

「久し振りで、私のことが分る?」と

 

 

 

何々、マスクはしておられ神は

ふさふさ、少し痩せられました

けれど、昔の面影通りでした。

 

 

 

 

 

御年、89歳ですが、腰も曲がらず

ピンシャンで頭も正常、ひとしきり

昔話をさせてもらったのです。

 

 

 

 

その後、本題の着物や帯、小物を

見せていただいて、殆どが当店の

たとう紙に入ったものでした。

 

 

 

総点数、35点ほど伝票に記入し、

査定師さんに査定をお願いする

ので2∼3日のお預かりする事の

承諾をいただきました。

 

 

 

その後、11階からの眺望をご説明

いただいて楽しく仕事を終わる

事が出来ました。

 

 

 

この様にお宅にお邪魔して

お預かりする事も出来ます。

 

 

また、査定ではなく和服を

どの様にしたら活用できるか?

 

 

 

などなど、和服の関する事なら

何でもご相談、承ります。

 

 

 

そして、必ず最善の方法を

お答えいたしますので、お気軽に

ご相談、お待ちしています。

 

 

電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikosi.com

ラインID @sgx0347x

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.