寒さが厳しくなる前に新発表「結城紬のショール2023」のご紹介です。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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寒さが厳しくなる前に新発表「結城紬のショール2023」のご紹介です。

ご紹介 2023年10月10日

Vol.2432

 

 

本日は、『寒さが厳しくなる前に

新発表「結城紬のショール2023」のご紹介です。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨夜は、タオルケットと夏用の

掛け布団に夏の敷きパットでは

肌寒く何回も目覚めてしまいました。

 

 

でも、冬仕様の寝具では、暑さを

感じてしまわないか?と思い

まだまだ、寝具の衣更えが出来ません。

 

 

 

でも、気候は、着実に秋に向かい

それなりの支度をしなければ

いけませんね。

 

 

 

和装で、寒くなると一番ガード

する場所は、衿周りの首と手首

足首です。

 

 

 

特に首には、太い血管があるので

冷やすと、思いのほか寒さを

感じてしまいます。

 

 

 

そこで、ショールの出番となるの

ですが、今年新発売のショールの

ご紹介です。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

茨城県結城市で、明治40年創業

奥順さんが「結城紬のショール2023」

を発表されました。

 

 

 

奥順さんは、創業から今日まで

永年にわたり、産地問屋として

産地の発展に寄与されてきました。

 

 

 

2,000年の歴史を持つ結城紬を

後生に渡って人々に愛される様

物を作る産地の人々の思いと

技術を形にしてお客様にお届け

されています。

 

 

 

そんな奥順さんのショールは

結城紬 真綿まとうショール 多色

と真綿まとうショール 無地があります。

 

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

多色は、たてよこに染めた

多彩な色の糸を織り手が丁寧

に織り上げる贅沢な1枚。

 

 

その表情は、光や質感が感じ

られ、いたってシンプルな

平織でありながら、複雑な

表情を見せてくれます、と。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

また無地は、真綿の素材感を

素直に生かして織り上げた大判

ショールです。

 

 

真綿がつくる空気の層は、外気

から身体を守りながら体温を

瞬時に閉じ込めてくれます。

 

 

絹のもつ光沢をひき出し、

肌なじみに良い色を揃え

ました、と。

 

 

サイズは、巾約65cm×長さ182㎝

の大判ですが、重さは、約360g

と軽量ですので、負担が軽減されます。

 

 

この真綿ショール、今月開催の

当店の展示会で発表いたします

ので、ご興味にあるお方様は、

そこでご覧いただけます。

 

 

その展示会は、後ほど当ブログ

でもお知らせいたします。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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