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秋のような天候となり夏の和服のお手入れと袷の着物の準備をお勧めします。

お手入れ 2023年10月7日

Vol.2428

 

 

本日は、『秋のような天候となり夏の和服の

お手入れと袷の着物の準備をお勧めします。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

日中は、暑さを感じますが、

ここ二日ほど、夜中に寒くて

目が覚めてしまい、いよいよ

秋に突入したようですね。

 

画像は、お借りしました。

 

 

秋になれば、和服が着易くなる

季節、これまでお召しになられた

夏物とお単衣物をお手入れに出す

事も和服を長く愛用する秘訣。

 

 

 

ぜひ、早めに出されて和服を

労りましょう。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

和服は、お手入れ次第で寿命が

変わります。シミを発見すれば

シミ抜きをし、全体的に薄汚れ

を感じれば、丸洗いをします。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

また、頃合いを見計らって

洗い張りお仕立替えをすれば

新品同様となり、新調したかの

ような心持になり嬉しいものです。

 

 

 

そして、何もなければタンスに

直行ですが、袖付けの脇辺りや

膝に裏の後ろ身などに着用の

シワが見受けられる事があります。

 

 

 

 

 

こんな時は、アイロンを掛けて

おけば、取り出した時に気持ち

良くお召しいただけます。

 

 

 

ただ、「麻」の製品は、アイロン

掛けは厳禁、必ず「水」でシワを

取りましょう。

 

 

 

また、これからお召しになる

「袷」のものも収納から出して

点検しておきます。

 

 

 

シミがないかなどを見て、たたみ

シワやおはしょりの下のところも

点検し、シワがあれば伸ばして

おきたいものです。

 

 

 

「袷」の着物をすっきりお召し

になる為にアイロンを掛けて

伸ばしておきます。

 

 

 

一度に沢山の着物にアイロン

掛けしようと思わず、1日に

2∼3枚ほどなら簡単です。

 

 

 

この様に仕舞われる和服や

これからお召しになる和服

の準備をしておけば、着用日

に慌てることは、ありません。

 

 

 

そんな事をしている時間的

余裕がなければ、当店が

全てお引き受けいたします。

 

 

 

ただ、直用日の決まっている

ものは、早めにご依頼、お願い

いたします。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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