今日9月28日より72候では、「蟄虫坏戸」和装で虫と言えば「蝶」文様のご紹介です。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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今日9月28日より72候では、「蟄虫坏戸」和装で虫と言えば「蝶」文様のご紹介です。

ご紹介 2023年9月28日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2419

 

 

本日は、『今日9月28日72候では、「蟄虫坏戸」

和装で虫と言えば「蝶」文様のご紹介です。です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

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今日9月28日より24節季「秋分」の

次候、72候では、「蟄虫坏戸」

(むしかくれてとをふさぐ)

虫が土の中にもぐり始める時季、と。

 

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

日中は、ともかく朝晩は、本当に

涼しくなり、薄い掛布団を全身に

かぶって寝ています。

 

 

 

虫も寒さを感じ土にもぐり

これから始まる長く寒い

冬を越すのでしょう。

 

 

 

和装で虫と言えば、「トンボ」柄と

「蝶」の柄を思い浮かべますが、

2021年9月の当ブログで「トンボ」

文様をご紹介しています。

ブログは、こちらを

 

 

 

ですので、今日は「蝶」文様を

ご紹介いたします。

 

 

 

 

中国では、「蝶」を「ボウ」と

読み、80歳を意味する語と同じ

発音なので長寿のシンボルとされています。

 

 

 

 

 

 

青虫から成虫に姿を変える

「蝶」を天に昇る生き物と

して吉祥ととらえられました。

 

 

 

牡丹や桜などに舞い飛ぶ「蝶」

の姿は、歌舞伎や能などの演目

の中で「胡蝶」の舞として表現

されてきました。

 

 

 

 

「胡蝶」とは、「蝶」の別称で

羽に大胆な文様を描き、華麗に

表しました。

 

 

 

着物や帯にこうした華やかな

「胡蝶」の文様を表すことで

お召しになるお場所も華やかに。

 

 

 

 

「蝶」は春の花々と共の場合は

春のお召しをおすすめしますが

秋草と組み合わされることも多く

単独の文様であれば通年お召しななれます。

 

 

 

 

「蝶」は、平家ゆかりの家紋と

しても有名で、特に「揚羽蝶」は

見た目の美しさ、豪華さから紋章

のモチーフになっています。

 

 

 

 

「揚羽蝶」のご紋は、特に女性

に人気があり、家紋が男らしい紋

の場合「揚羽蝶」を女紋に変えられる

こともあります。

 

 

 

この様に「蝶」柄は、和装と

係わりがあり、割と馴染みの

ある文様なのです。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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