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家庭画報特選「きものSalon」阿川佐和子さんの「大人味」和装のご紹介。

ご紹介 2023年9月17日

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

Vol.2408

 

 

本日は、『家庭画報特選「きものSalon」

阿川佐和子さんの「大人味」和装のご紹介。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日9月17日は、「キュートな日、

キュートナーの日」いつまでも

若々しい「キュートな」大人を

「キュートナー」と呼ぶことを提唱

している作曲家・中村泰士さんが制定。

「キュー(9)ト(十)な(7)」の語呂合せ。

 

 

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

いつまでも若々しい「キュートな」

大人と言えば、昨日もご紹介した

阿川佐和子さん。

 

 

 

 

とても古希に近づいた年齢とは

思えないほどの若々しさで

改めて和服の魅力を再発見

されています。

 

 

 

そして、今回は20歳の時に

お母様に作っていただいた

加賀型染小紋の中振袖に合わせた

銀地の亀甲文様のキラキラ帯。

 

 

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

「振袖に締めた銀色の帯は、

さすがに引退か?」と諦めかけ

た阿川さんです。

 

 

 

が、大胆に意匠化された亀甲

文様は、無地場が多く、抽象的

で、切り絵のよう。

 

 

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

細やかな十字文様を染めた蘇芳色

(すおう)の江戸小紋に織部色

(暗緑色)の帯〆との配色で大人

のクリスマススタイルの完成。

 

 

 

阿川さん曰く「帯に派手なし!

江戸小紋と合わせてクリスマス

気分」と。

 

 

そう、和服はデザインが全て

同じなので、派手地味は、色柄

と着物と帯の合わせ方次第。

 

 

 

増して、身体全体に占める帯の

割合は、約15~20%なので、少し

派手目の方が引き立ちます。

 

 

 

ここで重要なのが、小物の色使い

をその日のテーマに合わせると

おしゃれとなります。

 

 

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

愛らしい松竹梅の帯も落ち

着いたうぐいす色の小紋に

合わせれば「大人味」で初春

にピッタリ。

 

 

画像は、「きものSlon」誌より

 

 

また、紺青色(こんじょう)に

白いバラと染匹田(そめひった)

で洋花を表した小紋。

 

 

エンジ色のオリエンタルな

名古屋帯とアンティークな

小物で「大人味」が出ます。

 

 

 

そう「大人味」とは、

可愛さ3割+渋さ5割+勢い2割

で和装を楽しむ極意なのです。

そんなお手伝い、承ります。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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