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今日9月8日より24節季では「白露」今秋発表の新作「型染め付下げ」のご紹介です。

ご紹介 2023年9月8日

Vol.2399

 

本日は、『今日9月8日より24節季では「白露」

今秋発表の新作「型染め付下げ」のご紹介です。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

今日9月8日より24節季では「白露」

(はくろ)72候では、「草露白」

(くさのつゆしろし)。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

草や木に白い露がつくように

なるとされる「白露」ですが、

まだまだ、日中の残暑は厳しいです。

 

 

でも、いつの間にか日の落ちる

のが早くなり朝晩、秋の気配を

少しづつ感じる今日この頃。

 

 

 

 

もうそこまで、秋が忍び寄って

来ているので、着物も袷の準備を

そろそろ始めても良いかも?

 

 

 

そこで、今日は今秋発表の新作

着物地をご紹介いたします。

 

 

 

 

まずは、大変珍しい型染めした

付下げ着尺です。

 

 

 

 

花柄を型染めしてから花の配色

や遠山ぼかしは、手描きをして

から手刺繍も施してあります。

 

 

 

当店で取り扱っている付下げは

型染めを一部使っているものは

ありますが、ほとんどが友禅染め。

 

 

今回初めて、主に型染めを

している付下げを発表します

が、手の込み方は半端ありません。

 

 

 

 

衽は、勿論ですが、脇や背

衿なども絵羽となりのあい口

が合います。

 

 

 

 

 

それでいて、友禅のような

重みや深みがなく、柄にも

よりますが、割と着易い

付け下げです。

 

 

 

 

 

この付下げならば、帯次第で

食事会や講演会、パーティに

観劇まで幅広くお召しいただけます。

 

 

 

型染めは友禅染めよりも歴史が

古く、約1200年前より行われて

いる、馴染み深い染め方。

 

 

 

それを、今回改めて見直す事

が出来て、またひとつ引き出し

が増えました。

 

 

 

ですので、来月に予定している

染物中心の展示会には、型染め

の品物をより多く集めます。

 

 

型染めの新たな魅力を発信

して、その良さをご理解

いただける様にいたします。

 

 

乞う、ご期待くださいませ(笑)

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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