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蒸し暑い7月に京都出張の訳とは?

未分類 2023年7月4日

Vol.2334

   

本日は、『蒸し暑い7月に京都出張 の訳とは?』です。

   

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

私達、ファションに携わる者は

3ヶ月から半年先を見据えて

行動します。

 

 

例えば、夏物を仕入れるのは

主に2月、 遅くても3月で注文

して、出来上がるのが 早くて

4月です。

 

 

5月、6月は、現品しか無く言わば

残り物 なので、お値打ちに買えたり

もします。

 

 

で、7月に京都出張の訳は、

10月に当店 で行う展示会の

下見にメーカーさんに 伺うため。

 

 

昨今の問屋さんは、どこも余分

な在庫 を持たない方針(小売屋も同様)

なので あるメーカーさんの品物を

見たい時は そちらに伺うのです。

 

 

ま、メーカーさんに伺う事で

アイテムや 特徴がよく分かり、

お客様に説明や訴求 がより

詳細に出来ます。

 

 

そんな訳での京都出張ですが、

この時期 の京都は、祇園祭の

幕開けで八坂神社 周辺は、

祭りいっしょく。

 

 

 

宵々宮や宵宮、また本番に向けて

の準備 などで街全体が祇園祭に

邁進している様。

 

 

 

あー、思わず京都の夏が来たんだ

なーと 蒸し暑い中で感じます。

 

 

 

今年も八坂さんのお札や祇園祭

のちまき やうちわを手に入れて

コレクションが 増えていきます^ – ^

 

 

さー、今日はしっかり仕事して

秋、10月 の展示会を成功に

させなければなりません。

 

 

 

その時には、ご紹介いたします

ので お楽しみにお待ちくださいませ。  

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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