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今年12月にご長女の結婚式を控えるお母様の黒留袖一式を点検した結果とは?

きもの110番 2023年6月25日

Vol.2325

 

 

本日は、『今年12月にご長女の結婚式

を控えるお母様の黒留袖一式を点検した結果とは?です。

   

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨日ご来店されたお客様は

今年12月にご長女様の結婚式

を控えたお母様。

 

 

 

そのご長女様が当店の次女と

小・中学校と同級生で小さい

頃からの顔なじみ。

 

 

あー、あの子も結婚されるのね!

と、感慨深くお話を伺っていました。

 

 

そして、お母様が手持ちの

黒留袖と袋帯、長襦袢や小物

を持参され、ご相談を承りました。

 

 

 

黒留袖は、ご自身のお嫁入時に

ご用意されたもので、まだ一度

も手を通されていないもの。

 

 

少し派手では、ありますが

何とかお召いただいても

大丈夫です。

 

 

 

帯も締められますが、長襦袢

がピンクのぼかしでしたので

こちらは、NGと。

 

 

 

和服では、黒紋付の着物

例えば、女性の黒留袖や喪服

には白色の長襦袢がお約束です。

 

 

 

 

女性の場合、白色の襦袢地でも

地紋が織り込まれている、白々

の生地となります。

 

 

 

 

男性の黒紋付も白色の長襦袢

ですが、地紋がない無地の羽

二重(はぶたえ)となります。

 

 

 

ま、女性の色留袖も黒紋付に

準じて白々の長襦袢が良いでしょう。

 

 

 

で、お客様が白々の長襦袢を

お持ちにないので作らせて

いただく事に。

 

画像は、お借りしました。

 

 

そして、帯〆・帯揚・扇は

亡くなれらてお母様のものが

あり、使えそうなのでOK。

 

画像は、お借りしました。

 

 

ただ、式服用の草履バッグも

お母様のものがありましたが

年代物位ですし、色が着物と

合いません。

 

 

 

こちらは、後日色々とご用意

して、見ていただくとこに

なりました。

 

 

 

挙式まで、まだ半年ありますが

もう半年しかありません。用意

出来るものは、早めの準備が得策。

 

 

 

そんな、ご相談も承ります。

まずは、電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikoshi.com

まで、ご連絡を。

 

 

そして、最後に決算くじを

引いて、にっこり笑って

当店を後にされました。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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