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天皇・皇后両陛下のご成婚記念日から、和服を考える?

ご紹介 2023年6月9日

画像は、お借りしました。

 

Vol.2309

   

 

本日は、『天皇・皇后両陛下のご成婚記念日

から、和服を考える?』です。

   

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。    

 

 

 

30年前の平成5年、西暦1993年

の今日、天皇陛下と皇后雅子様

のご成婚されました。

 

 

外務省のキャリアウーマンだった

雅子様が皇室に入られて30年、

ご病気などもありましたが目出度く

「真珠婚」に。

 

 

 

そんな、雅子様は少しいかり肩

もあるし、お顔立ちも和装より

も洋装がお似合いになられます。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

ですが、節目の時は和装を

お召しになり、先の園遊会の

着こなしも上々です。

 

 

 

私たちが、初めて雅子様の和装

を拝見したのは、「納采の儀」

の振袖姿。

 

画像は、お借りしました。

 

 

この振袖の生地は、紋綸子で

光沢があるので写真によって

光の加減で随分印象が、変わります。

 

 

 

自然光では、こんな感じの

落ち着いた印象で29歳での

納采の儀には、最適かと。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

また、帯は皇太后・美智子様が

ご婚約時代に香淳皇后から贈られ

て使われた丸帯。

 

 

この丸帯、香淳皇后が宮家の姫と

してご着用になったご伝来の逸品、

3代の皇太子妃を飾ったものです。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

雅子様の帯結びは羽の出方が

控え目なふくら雀。お太鼓と

たれで七宝文様や花の柄が合う

ように締められています。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

その他にも、雅子様の振袖姿

は、ご成婚をお祝いするお茶会

や饗宴の儀などでも見られました。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

それぞれの振袖や丸帯などは

愛子様に受け継がれて、お召し

になられる事でしょう。

 

 

 

この様に和服は、代々と受け

継ぐことが出来る、衣装です。

 

 

 

誂える時は、高額かもしれません

が、それが2代、3代と受け継がれ

お召しになれれば、返ってリーズナブル

ではないでしょうか?

 

 

 

洗い張りをすれば、新品同然の

ように蘇りますし、寸法のお直し

も出来ます。

 

 

さあ、皆さんタンスに眠っている

和服を引っ張り出し、新しく命を

吹き込みましょう。

 

 

そんな事を思った、天皇・皇后

両陛下のご成婚記念日でした。

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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