和装業界の今後を考える? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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ブログ

和装業界の今後を考える?

ブログ 2023年6月8日

Vol.2308

   

 

本日は、『和装業界の今後を考える?』です。

   

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。    

 

 

 

先日、当店が主にお世話になって

いる銀行(碧海信用金庫)さんの

係員が久々にご来店されました。

 

画像は、お借りしました。

 

 

コロナ禍後の業界情勢と市況

当店の取り組みなど、もろもろ

とお話をしたのです。

 

 

 

そして、当店を後にされてから

しばし、考えた事は、一般の

方が、もっと染織に興味を持って

いただけたらとの想い。

 

 

 

日本の染織技術は、世界に

誇る事が出来るもの。

 

 

西陣織は、世界3大織物のひとつ

に数えられ、友禅染めの技巧は、

欧米のプリントとは、比べ物に

なりません。

 

 

 

 

型染や紬織りにしても職人技が

随所に見られ、世界に認められる

のでは、ないでしょうか?

 

 

しかし、和装業界の生産量

販売量とも右肩下がりでコロナ

禍前の水準に戻っていないのが現実。

 

 

 

これを打開するには、もっと

染織に興味を持っていただき

着物の袖を通したいと思われること。

 

 

 

そのためには、染織品を身近に

鑑賞できる機会があればと思うのです。

 

 

 

 

そう、2020年に東京国立博物館

で行われた特別展「きもの」など

は、盛況裏に終わりました。

 

 

 

そんな、染織に興味のある方

にもっと、身近で鑑賞できる

機会を提供するのも業界の役目。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

そして、見つけた催しが日本橋

三越本店7階、催事場で行われる

公募展「日本伝統工芸染織展」。

 

 

 

「染め」「織り」などの染織工芸

の保護・育成と創意ある展開を

目的とし開催されて今回で57回目。

 

 

 

124点の応募の中から厳正な

鑑審査の結果、65点が入選、重要

無形文化財保持者と鑑審査委員の

作品72点を展示されるそうです。

H.P.はこちらを

 

 

その会期が昨日6月7日より

12日、月曜日までです。

 

 

 

染織工芸の保護・育成と創意

ある展開も良いですが、作品を

購入されるお客様も大事。

 

ロゴは、お借りしました。

 

 

折角、天下の三越さんで開催

されるなら各地の三越さんで

巡回すれば全国の方が鑑賞できます。

 

 

そうすれば、和服に興味を

持っていただける方も出て

来るやもしれません。

 

 

 

それが、和装業界の発展にも

貢献で来ると言うものでは

ないでしょうか?

 

 

そんな事を考えてみたのです。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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