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月初に催される和装問屋さんの案内状で当店も精進しなければと思う?

ブログ 2023年5月27日

Vol.2296

   

 

本日は、「月初に催される和装問屋さんの

案内状で当店も精進しなければと思う?」です。

   

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

   

 

ご訪問ありがとうございます。  

 

 

 

今月も今週初めより京都で来月

月初に催される問屋さんの展示会

のご案内状が続々と届きます。

 

 

 

 

その数、10通以上に及びますが

会場を合同で行われる所もある

ので、15社以上のご案内になります。

 

 

 

昭和47(1972年)∼48年頃が和装

業界の最盛期でおよそ2兆円産業で、

それから、ダラダラと右肩下がり。

 

 

 

そして、平成10年(1998年)東京

の染問屋でも「最高級」の品物を

取り扱ったいた「北秀商事」さんが倒産。

 

 

「きしや」さんのH.P.よりお借りしました。

 

 

当時、銀座の超一流店で皇室関係

の誂え・美智子妃殿下のお召し物を

納めていた「きしや」さん。

 

 

 

歌舞伎界や花柳界の上客を多数

持っていた「ちた和」さんに

「三越」「高島屋」の特選呉服に

品物を納めていたのが北秀商事さん。

 

画像は、お借りしました。

 

 

特に「きしや」さんは、「きしや好み」

とされる独特の地色や柄行が、全国の

富裕層の着物通女性にあこがられていました。

 

 

そんな北秀さんはじめ、徐々に

問屋さんの倒産や廃業があり

2008年のリーマン・ショック

が追い打ちを掛けました。

 

 

 

当店とお取り引きさせていただいて

いた問屋さんも4~5軒が、倒産や

廃業をされてしまったのです。

 

 

 

ですが、今回の月初の案内状を

見てみると、未だに当店の知ら

ない問屋さんも多くあります。

 

 

 

最盛期には、2兆円あった呉服

業界も今では、10分の1まで

数字は、下がりました。

 

 

 

が、頑張っているメーカーさんや

問屋さんは、多くありそれぞれに

特徴ある品物を取り扱っておられます。

 

 

 

そう言う意味では、今後明るい

までは、行かなくても、薄明り

くらいの未来は見えるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

これからそんな、希望を持って

和服を通して、お客様が笑顔に

なっていただける様、当店も

益々、精進しなければいけませんね(笑)

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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