明日から「染の一富司」展、当店でを催します! | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

明日から「染の一富司」展、当店でを催します!

ご紹介 2023年3月20日

Vol.2229

 

 

 

本日は、「明日から「染の一富司」展

当店でを催します!です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日3月20日、月曜日は当店の

定休日ですが、明日から催す

「染の一富司」展の準備をします。

 

 

 

そもそも「染の一富司」展を

催す切っ掛けは、私が呉服の

道に入り、今年で45周年を迎える事。

 

 

 

そうあれは、学校の卒業式を

待たず、3月には勉強先の神戸

の「丸三イトカワ」さんに行き。

 

 

 

卒業式の前日の帰省し、式が

終わり次第、とんぼ返りで

神戸に帰ったのです。

 

 

 

ま、そんな思い出深い45年前の

3月でしたので、この3月に記念展

をしたいと思っていたのです。

 

 

それも、京友禅の最高峰の品々を

お客様にご覧いただきたい!と。

 

 

 

7~8年前の問屋さんでしたら

二つ返事で催しが出来ましたが

業界の事情とコロナ禍で製造

される品物が限られているのが現状。

 

 

 

増して、京友禅の最高峰を自認

していた、「染の北川」さんが

存在しない今、品物を用意する

事が難しいのです。

 

 

 

そんな時、「染の北川」さんから

二人で独立され、北川さん譲りの

品物を創られている「染の一富司」

さんの存在を知らされました。

 

 

 

それでは、「染の一富司」さんの

品物だけで催しが出来ないかを

打診し、快諾を得たのです。

 

 

 

今までの当店では、取り扱い

を躊躇するほど、素晴らしい

品物を創られている「一富司」さん。

 

 

品物の出来上がりを予想して

どの職人に依頼すれば最適な

ものが出来上がるか?を熟知。

 

 

 

 

黒留袖や色留袖など重い仕事を

する職人に染帯を依頼したりと

その発想は、尋常ではありません。

 

 

 

 

ですが、出来上がった染帯の

何と素晴らしい事か、今まで

見た事もない染色の奥行きの深さ。

 

 

 

染名古屋帯なのに付下げなど

のフォーマルな着物に締めても

良いほどの出来上がり。

 

 

 

そんな、稀有な品物を展示

しますので明日の21日より

23日までの3日間、お楽しみに!

 

 

 

ご興味のあるお方様は、ご一報

いただけると有難いので、よろしく

お願いいたします。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.