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今日3月30日から72候では「雷乃発声」和装の雷文のご紹介。

ご紹介 2021年3月30日

Vol.1510

 

 

本日は、今日3月30日から72候では「雷乃発声」

和装の雷文のご紹介。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

貴女とお場所に合った最適和装をご提案!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

今日3月30日から72候では

「雷乃発声」(かみなりすなわちこえをはっす)。

遠くで雷が聞こえ始める時季、との事。

 

 

 

 

また、遠くで雷の音がして、

稲光が初めて光る時候の事

ともいいます。

 

 

 

 

 

「稲妻」という言葉がありますが、

これは稲の夫(つま)が語源と

いわれています。

 

 

 

 

 

昔は、男女ともに配偶者の

ことを「つま」と呼んでいた様です。

 

 

 

 

和服に雷や稲妻の柄を

付ける事もあります。

 

 

 

 

 

日本に奈良時代に伝来した、

伝統的な雷文様はこの四角い

渦巻きです。

 

 

 

お借りしました。

 

 

 

雷文(らいもん)は万物を潤す雷雨

を意味するため不断長久を表す

吉祥文様ですが、鬼を迷わせる

迷路を表し魔除けの意味もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ラーメンの器にあるのも

雷文ですが、中国では自然界の

驚異の象徴である雷をかたどった

伝統の文様なのだそうです。

 

 

 

 

そして、屈曲した直線で表される

ものもあり、桃山時代以降の

能装束に多く見られます。

 

 

 

 

 

 

荒々しい役柄を演じる際

身に着けたと言われています。

 

 

 

 

現在の和装では、珍しい柄と

なっている雷文ですが、

季節感が余り無く、草花柄

とも被りませんので重宝する

柄付けなのです。

 

 

 

 

「雷の多い年は豊作となる」と

いう言い伝えもある様ですが

やっぱり雷は怖いですよね。

 

 

 

おへそ隠します!!

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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