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何故、着物お召しになるんですか?

ご紹介 2019年11月30日

Vol.1018

 

 

本日は、「何故、着物お召しになるんですか?」です。

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

お客様に

「なぜ着物をお召しになるのですか?」

と伺った事があります。

 

 

答えは、

「洋服の時より特別に接してもらえるから」

でした。

 

 

 

それは着物を装い訪れた劇場、

少し時間があるので喫茶店に。

 

 

 

生憎、空席がなく相席に

案内された時、相席のお方が

「着物姿、素敵でいい着物ですね」

話しかけられたそうです。

 

 

 

随分、年上のお方でしたが

丁寧な言葉使いだったそうです。

 

 

別に飛び切り高価な着物で

無くてもシッカリとした

着付けで背筋が伸びれば

そういう対応となります。

 

 

 

また、ウエイターの方も

着物姿だと気を使って

もらえた様です。

 

 

タクシーに乗る時も運転手さんが

洋装の時より親切。(と思う)

 

 

 

 

辻が花染の第1人者、

小倉淳史先生がご夫婦で

フランスに行かれた時。

 

 

 

洋装でレストランに行かれたら

入り口近くのテーブル席に

案内されました。

 

 

後日、同じレストランに

和装で行かれたら

奥のVIP席の通されたそうです。

 

 

 

それ程、着物をお召しになると

特別感が出て得する事も。

 

 

 

着物を装うだけで、洋装では

得られないちょっとした

気遣いにあい、認められます。

 

 

 

そんな着物をお召しになりたい

お方を応援いたしますので

お気軽にご連絡を。

 

 

 

電話0564-22-3259

メールkimono@ichikoshi.com

までお待ちしています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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