同じ着物姿でも 季節によって羽織る物を変えます。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

同じ着物姿でも 季節によって羽織る物を変えます。

ご紹介 2019年4月14日

vol.793

 

今週は、暖かくなりそうな

週間予報が出ていました。

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

着物を着て綺麗になり、

ほめられて自然と笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、同じ着物姿でも

季節によって羽織る物を変えます。です。

 

 

暖かくなると、着る物を変える

事で体温調整をします。

 

 

和服でももちろん体温調整の為

肌着などを変えますが、

見た目を変える事もします。

 

 

まだ、衣替えには早いので

着物は、袷の物を着ますが

羽織る物を変えます。

 

 

 

4月中旬から5月中旬位が

微妙な時期で裏地の付かない

単衣物にするか、薄物にするか、

悩みどころです。

 

 

 

色柄やお召しになるお場所でも

違いますので、一口には

言えませんが、概ね淡い地色なら

単衣物で濃い地色なら薄物が

良いでしょう。

 

 

 

実際に4月24日に京都のお寺で

行事に参加されるお客様に何を

着れば良いかご相談を受けました。

 

 

お寺と言う事で着物は、付け下げを

それに黒地の羽織を羽織れば

フォーマル感が出ますし、

羽織は脱がなくても良いので

お勧めです。

 

 

ですが、この時期単衣物では

重い感じになりますので

薄物の羽織をご提案しました。

 

橫段の織り柄が入った、お召しで

着やすくてフォーマル感も出て

最適と思います。

 

紋を入れる事で、より格式が上がりますが

普段にお召しになり難くなりますので

今回は、入れません。

 

 

この様にご相談、承りますので

お気軽にお問い合わせください。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.