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ブログ

入園式での和装と自衛隊の迷彩服で、服を纏う意味を考える。

ブログ 2020年4月8日

Vol.1150

 

 

 

本日は、「入園式での和装と自衛隊の

迷彩服で、服を纏う意味を考える。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

 

最適な和装で笑顔あふれるご提案!

貴方の和装・お助けマン

山脇寿人です。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日は、初孫の入園式

ぶかぶかの制服を身に包み

勇んでお出掛け。

 

 

 

娘は、付下げを装い、婿殿は

スーツにネクタイを締めて

行きました。

 

 

 

 

で、昨日7日東京都は、コロナ感染者で

軽症者や無症状患者について、

ホテル「東横INN東京駅新大橋前」

(中央区)での受け入れを始めました。

 

 

 

 

 

受け入れる前にそのホテルに

必要な物資を運ぶ自衛隊員の

映像を見たコメンテーターの

言葉が印象的でした。

 

 

 

 

「迷彩服を着た自衛隊員は、

戦闘態勢の服装で怖い様に

見えるがこれは、一般人と

明確に区別する意味がある」と。

 

 

 

迷彩服の自衛隊員は、天使の

役目をしているのだと。

 

 

 

式典の臨む装いと、

一般人との区別を容易にする制服。

 

 

 

身体に纏うもので

その人の心情とか心構えが分かり、

また役割や仲間意識も育ちます。

 

 

 

身に纏うものは、貴方を

美しくするだけでは無く

貴方を見る方にも影響を与えます。

 

 

しぎはらひろ子さん、お借りしました。

 

 

ファッションプロジューサーで

服飾評論家のしぎはらひろ子さんは

「服は内面を磨き自信を育て、

内面は見た目に反映され魅力となり、

仕事の評価が上がり、稼げるようになる」

仰います。

 

 

 

それ程、お召しになる服装には

意味があります。

 

 

 

当店では、そんな和装のお手伝いを

させていただきます。

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせ

くださいませ。

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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