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ブログ

今日10月31日で「日本茶の日」「炉開き」に相応しいの装いとは?

ブログ 2022年10月31日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2086

 

 

 

本日は、「今日10月31日で「日本茶の日」

「炉開き」に相応しいの装いとは?です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日は、10月の最終日、31日

で「日本茶の日」 1192(建久2)年

のこの日、臨済宗の開祖・栄西

が宋から帰国し、茶の種子と

製法を持ち帰った。との事。

 

 

 

日本茶も煎茶と抹茶では

栽培環境や製法が異なる

様で味も口に含んだ感触

も違います。

 

 

 

抹茶は、茶葉を臼でじっくり

ひきあげるので、茶葉の栄養素

を余すことなくいただけます。

 

 

 

そんな抹茶をいただく作法

を確立したのが「茶道」で

明日の11月より「炉開き」が

行われます。

 

 

 

「炉開き」とは、「炉」と

言われる茶用の囲炉裏を開いて

火をおこし、その年に摘まれた

新茶で新たな年を迎える行事。

 

 

ですので、「茶人のお正月」と

言われ特別なお祝いで、何事も

なく1年を迎える事に感謝する

日なのです。

 

 

 

「炉開き」では、お稽古を兼ねた

社中の行事となりますので装いは

普段のお茶席よりフォーマル感が

出なくても良いでしょう。

 

 

 

それでいて、キチンとした

装いが好感を持たれます。

 

 

 

 

例えば、草木染の小紋に刺繍

名古屋帯とか、江戸小紋に

辻が花染の名古屋帯など。

 

 

 

 

縞お召しに織のおしゃれ

名古屋帯も良いでしょう。

 

 

 

 

勿論、定番の一つ紋付の色無地

着物に軽めの袋帯を合わせれば

非の打ちどころはありません。

 

 

 

基本は、まず先生にお伺い

する事が一番ですが、それら

を踏まえて相応しい装いを

心がげましょう。

 

 

 

迷われたら、当店でも

ご相談、承ります。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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