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今日2月23日は「ふろしきの日」風呂敷の事いろいろ?

ご紹介 2022年2月23日

Vol.1835

 

 

本日は、「今日2月23日は「ふろしきの日」

風呂敷の事いろいろ?」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

和服の貴女が「褒められる」を応援!

貴女の和装のお助けマン、山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日2月23日は、「ふろしきの日」

京都ふろしき会が制定。

「つ(2)つ(2)み(3)」(包み)の語呂合せ。

 

 

 

1200年以上の歴史を誇る風呂敷は、

包装用具として繰り返し使え、

環境保全に役立つエコマーク商品です。

 

 

 

 

最近、風呂敷の良さが再発見

されている様で、包み方教室

など盛況のようです。

 

 

 

元々、風呂敷は、室町時代末期に

大名が風呂に入る際に平包を広げ

その上で脱衣などして服を包んだ物。

 

 

 

そして風呂敷は、呉服屋にとって

切っても切れない仲、呉服物や

お届け物を包む時、必ず使います。

 

 

 

その風呂敷にも用途の違いがあり

一般的によく知られている綿の

唐草模様などは、普段使い用。

 

 

 

 

それも大は小を兼ねるとばかりに

肩に担ぐような大きなサイズを

連想します。

 

 

 

 

かたや、白山紬や縮緬素材を

使用し家紋を入れた風呂敷は

フォーマル用です。

 

 

お借りしました。

 

 

 

御祝金・香典・お布施などの金封

を丁寧に差し出す時に使う20cm程

の縦長の漆塗りの切手盆を包む時に

使われる風呂敷。

 

お借りしました。

 

 

 

そんな時は、二巾(ふたはば・68㎝)

家紋付きの風呂敷で包むもの。

 

 

 

お借りしました。

 

 

また、贈り物や結納の時に広蓋(ひろふた)に

贈答品や目録、結納金を乗せ家紋付きの

袱紗(ふくさ)を乗せ二四巾(にしはば・90㎝)

または、三巾(みはば110㎝)の風呂敷で包みます。

 

 

 

ま、今の世の中簡略化に進んで

いるので、これほどまでにする

場合は、稀かも知れません。

 

 

お借りしました。

 

 

 

また、お嫁入に家紋と娘さんの

名前を入れた風呂敷を持たせる

ご家庭もあります。

 

 

 

 

ま、それほど風呂敷とは、お道具

だったわけですが、今はそんな

ご注文もありません。

 

 

 

でも、普段使いの風呂敷

使わない時は畳んでかさばらない

使う時は、物の大きさに左右されない。

 

 

お借りしました。

 

 

良い事ばかりですので、カバンに

そっと潜ませても良いかも!

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

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